トップへ テツオウのプロフィール テツオウのおもしろ日記 イラスト集 ライブ情報 CD試聴/ご購入

« 0007年07月 | メイン | 2005年12月 »

2005年11月30日

「嬉しいメール」

59087078_193.jpg

幼稚園から一緒で、小学生の時に離れてしまった女の子から昨日突然メールがありました。
オレが音楽やってるのを聞き入れたみたいです。
13年ぶりです☆
いまは名古屋にいるそうで、残念ながらライブは来れないみたいですが、応援してると言ってくれてとても嬉しいです。
ふと思い返すと、初めてバレンタインデイでチョコを貰った相手でした。(5歳くらいの頃。めちゃ嬉しかったな〜)
「ありがとう。」とだけ言って、全速力で走り去ったのが思い出されます。笑(場所や状況、チョコの種類全部覚えてる)

あれから違う土地でどんな人生を歩んできたのかな〜。
元気そうで何よりです。
メール、励みになりました!!

2005年11月29日

「笑いについて(2)」

58759770_79.jpg

笑いって、往々にして誰かを傷つけるものです。

小学生の頃、すごい嫌な国語の塾講師がいました。
漢字が苦手なオレに、わざと答えられなさそうな問題をあて、他の生徒の笑いを取るという人でした。
朗読中“勇ましい”という漢字をオレは読めず、「分からないです。読めません。」と言うと「え〜!!こんなのも読めないの〜??」と言って笑いをとり、「強いという意味は文脈から分かるし、推測して読めるだろ〜!」と言われました。
オレはそこを「たくましい」と読み、クラスは再び笑いの渦でした。
その先生には、俺の気持ちは分からなかったでしょう。
笑いを優先するオレは、嫌な気持ちを顔に出さなかったので。(一緒に笑ってたと思う)
でも今だに覚えてるのは傷付いてた証拠です。
あれは一番簡単で、卑怯な笑いの取り方です。
その先生は自分を面白い先生と思っていたに違いません。

悲しいことに、人間は人の不幸をおかしく感じるようにできているみたいです。
ナチスの大量殺戮に関わった人の心理を研究するための興味深い実験があります。
実験室に一般人を一人づつ呼び、「壁の向こうにはある人に電極がつながれています。今から私の言う通りに電圧の操作のつまみをあなたに上げてもらいます。」と説明します。
言われた通りに一般人が電圧のつまみを上げると、壁の向こうから「うお〜!いてぇぇ〜!!やめてくれ〜!!」という苦痛の声が聞こえてきます。(本当は電極はつながれていないので演技です)
これを不特定多数の人にやってもらい、リアクションを見ます。
するとなんと老若男女問わず『70%以上の人が、壁の向こうから聞こえてくる苦痛の声に反応して笑った』という驚くべき結果が出たそうです。
自分の責任意識が薄い場合、苦しむ声はおかしく感じるのです。

かく言うオレも人を笑わせる時、相手を傷つけるようなことをよく言ってしまってます。
しかし、それは必ずそれらが許されるような親しい仲の人のみにするように心掛けています。
とは言っても、気付かずに深く人を傷つけていることもあるでしょう。。

芸人でいうと藤井隆はその辺すばらしく気を使っている人だと思います。
彼の言うことには安心して笑えます。
それと正反対なのがロンブーの淳です。
ヘドが出ます。

2005年11月28日

「笑いについて」

58555922_135.jpg

笑いって何でしょうか。
考えると不思議で、上手く笑えなくなったりします。笑
面白いことが大好きなオレですが、必ずしも笑いに繋がるとも限りません。(関心してしまう場合などもある)
思うに、笑いの要素って何パターンかに分けられると思います。


・意外性の笑い
(例 手をあげてタクシーを待ってるおばあさんに、チャリンコに乗った外人さんがハイタッチをして通り過ぎていった。等)

・雰囲気の笑い
(例 アンガールズのギャグ「てか、お、おまえ〜・・ ッハイ、ジャンガジャンガ〜」等)

・表情、ジェスチャーの笑い
(例 次長課長の「おめぇにやるタンタン麺はねぇ!」等)

・イメージが一致した時の笑い
(例 モノマネ全般)

・卑下した笑い
(例 ヒロシのギャグ「独り言で、かんだとです・・・。」等)

・痛さを想像した笑い
(例 おっさんが足の小指をタンスの角にぶつけ、タンスに向かって「いってーな、ぶっ殺すぞ!」等)

・バカにした笑い
(例 「霜降りと 思えば女房も 高級品」等)

・音の笑い
(例 ぶどう、一粒どう?等)

・安堵の笑い
(例 パズーとシータが嵐を抜け、ラピュタに到着直後、二人で爆笑。等)

・知ってることのアピールの笑い
(例 オウム心理教について「私はルート3を願ってます。富士山麓にオウム無く。」等)

・不幸を見ての笑い
(例 ロンブー淳の、人を陥れて焦らせたり困らせたり怒らせたりし、それを傍観して出る卑しい笑い。等)


ざっと考えてみてもこれだけあるわけで、笑いってほんと奥が深いです。
ちなみにオレは上の方が好きな笑いで、下に行くほどつまんなく感じていきます。
時間があれば、笑いの追究をもっとじっくりやってみたいものです。

「鼻くそについて」

さてさて。
今日は“正しいって何?”てことについて、鼻くそを例にかいてみました。


例えば憧れのA子さんの顔を見ると、特大の鼻くそが出てたとしよう。
ただ事ではないので真剣に考えてみたい。

99055071_12.jpg

教えるのが正しいか、教えないが正しいか。


教える場合A子さんにとってプラスになりうる点
・多くの人に見られるのを防ぐ。
・後で気付いて恥ずかしい思いをしなくてすむ。
・笑いが生まれる。さらに後々ネタになる。


教える場合、A子さんにとってマイナスになりうる点
・気付かされたことに対する恥ずかしさとショック。
・弱みを握られる。
・その日一日嫌な気分になる。


教える場合、オレにとってプラスになりうる点
・感謝される。
・その日ずっと相手が鼻くそ出ていることを気にしなくてすむ。
・親近感が生まれる。


教える場合、オレにとってマイナスになりうる点
・恥をかかされたと思われ嫌われる。
・忘れさせるため気を使い続けることになる。
・言う時に少なからず嫌な緊張を伴う。


教えない場合、A子さんにとってプラスになりうる点
・その場では恥ずかしい思いをしなくてすむ。
・風で飛ばされるか、後で自分で気付くかもしれない。


教えない場合、A子さんにとってマイナスになりうる点
・多くの人に見られてしまう。
・かゆい


教えない場合、オレにとってプラスになりうる点
・変な緊張を味わなくてすむ。
・見てて愛おしさと切なさを感じ、もっと好きになる。


教えない場合、オレにとってマイナスになりうる点
・後で自分で気付いた時に、教えなかったことに対して冷たい人と思われ嫌われる。
・好きな人の鼻くそ出てる顔を見続けなければならない。当然まじめな話のときも。


これ以外にも書き上げれば切りがない。
しかしその場ではそんな深くは考えていられないだろう。

ちなみにオレだったら上にはないが、「見なかったことにする」である。
色々気をもむことが煩わしいので。

やはり“正しさ”なんてものは個人の好みに行き着く。
どんな議論も答えなんてものはなく、「どの考え方が自分にとって心地いいか」がそれぞれの人の意見の前提になってると思う。

てことはある人の言ってることが正しいかどうかは、聞く人の好みにかかってるのだ。

さも自分の意見が正しそうに、自信満々に発言する人には注意しよう。
その内容に批判が多い場合は特に。
その人は自分の意見を押し付けることに“心地よさ”を感じてるのだろう。
内容は本人も実はどうでもよかったりする。
オレはそういう人間が嫌いだ。
そういう人は往々にして行動をともなわないからだ。


この辺にしとかないと自己嫌悪に陥るので最後は笑顔で終わりたい。
おっぱい。 ウヒャヒャヒャヒャ〜♪

2005年11月27日

「今日は池袋」

58058912_250.jpg

池袋の西口公園で歌ってきました。
駅で一枚写真を撮ってもらったので載せます。(ちょっと無愛想ですが笑)
一曲目から警備員にとめられ、出鼻をくじかれてしまいましたが、話をしてなんとか少し場所を変えることで始めることができました。(もはやその警備員とは顔なじみになってます笑)
最初は一向に集まらず、聴いてくれる人もほとんどいませんでした。
今日はダメだなと思い、そろそろ上がろうかと思ったときにカップルが立ち止まってくれました。
イーグルスのデスぺラードが好きなようで、歌ってあげたら彼女さんがとても感激してくれてました。
そうこうしてると、それまでからっきしだったのが急に10人くらい集まって来ました。
もう少し続けることにしました。
曲の合間にみんなにフライヤーを配りましたが、それまで聴いてくれてた2人組のおじさんが恥ずかしがって去ってしまいました。
そして曲を歌いはじめると、その人たちは再び近寄って聴いて下さいました。
「公園の鳩と逆パターンだな・・・」と心の中でツッコミをいれて笑いそうになりました。(解説:公園の鳩は何かあげようとすると、それまでよそよそしかったのが突然集まってくる)
CDも売れたので帰ってからうまい酒が飲めました♪
明日はゆっくりしよーっと。

2005年11月26日

「旧友再会」

57868242_113.jpg

昨日大塚で偶然5年ぶりの旧友にばったり会いました。
ちょうどストリートを終えて、機材の片づけが済んだ頃だったんですが、一曲リクエストされたので彼のために生音で歌いました。
その後、ちょっとだけ酒を飲み話をしました。
お互いに色々な経験をしていて話はつきませんでした。
5年て長いんだな〜とつくづく思ってしまいました。
なんか帰り道嬉しい気分で、また次へのやる気がふつふつと湧いてきました!!

ストリートやってると毎回面白い出会いが会っていいです。
今日は池袋西口で19:00以降やってます♪
よかったら聴きにきて下さい!

「旧友再会」

57868242_113.jpg

昨日大塚で偶然5年ぶりの旧友にばったり会いました。
ちょうどストリートを終えて、機材の片づけが済んだ頃だったんですが、一曲リクエストされたので彼のために生音で歌いました。
その後、ちょっとだけ酒を飲み話をしました。
お互いに色々な経験をしていて話はつきませんでした。
5年て長いんだな〜とつくづく思ってしまいました。
なんか帰り道嬉しい気分で、また次へのやる気がふつふつと湧いてきました!!

ストリートやってると毎回面白い出会いが会っていいです。
今日は池袋西口で19:00以降やってます♪
よかったら聴きにきて下さい!

2005年11月25日

「面白ドラゴンボール」

57551715_34.jpg
57551715_48.jpg
57551715_218.jpg

友達に教えてもらったドラゴンボールのパロディに感化され、オレも作ってみました☆
ドラゴンボールに精通してる人なら笑えるはず!!
ちなみに本物はこちら↓(かなり面白い)
http://www17.ocn.ne.jp/~godpage/db00.htm

今日は20:00以降、大塚南口でストリートライブやります♪
良かったら立ち寄って下さいね〜!

2005年11月24日

「巣鴨パーティー」

57224763_79.jpg

昨日は知り合い主催のパーティーで歌ってきました♪
もともとは抗議やレッスンをやるような場所なんですけど、行ってみると布のカーテンで壁が飾られ、ガラスのテーブルや工夫された照明など、すばらしい雰囲気づくりで驚きました。
全然聞いてなかったんですが、オレの出番は三人出るうちのトリだそうです☆
まあいつもどおりやればいいやと思いながら気楽に他の人の演奏を聴くことにしました。

最初はクラシックギターの人の演奏で始まりました。
お酒は解禁されたばかりのボジョレーヌーボーが振舞われてて、お客の年齢層も思った以上に高く、格調高い感じでした。

ブレイクの時間にワインを空になったお客さんに注いできてと頼まれました。
飲食店のホールはやってましたが、ワインは入れたことなかったので、ちょっと固くなりつつおば様方の席に向かいました。
普通に注いでると、一人のおば様に「注いだ時グラスの上でボトルを少し回しながら上げるとしたたらないわよ。やってごらんなさい。」と指導されました。笑
そんなこと言われたら次のグラス注ぐ時みんなが注目するだろが〜と思いながら注ごうとすると案の定、その席の5人の御夫人方の視線はオレの手一点に集中。
「できるかな〜?」(できるかな〜 じゃねぇ!笑)
ボトルの中の残りがちょうど一杯分だったので、全部入れきってボトルごとさかさまにしてやりました。(ウケてました)
したたるどうのは関係なくなっちゃいましたねといった感じで笑顔で去ると、通販で聞き慣れてるお客の『あぁ〜』という声で盛り上がってました。笑

さて本番。
年齢層を考えて予定変更し、ビートルズの“Yesterday”から始め、“Imagine”“Here There & Everywhere”と歌っていきました。
ワインの出来事もあってか、反応は上々でした。
続けて、オリジナル曲“君の誕生日”“シチューのうた”“らくだの気持ち”“たとえば”を歌いました。
オリジナル曲も好評で、営業はしなかったんですがCDも売れました。

氷川きよし路線でいくべきか!?
と思ってしまう一日でした。笑

2005年11月22日

「人まちがい」

56486968_90.jpg

この間、夜中に近所をジョギングしていたら二人の男が前から歩いてきました。
やけにこっちをチラチラ見てるなと思ってたら、すれ違いざまに呼び止められました。
「もしかして横山さんじゃないですか?」
「え?いえ、違いますけど・・・。」
「あ、すみませんでした!」
誰なんだ〜、横山って!!
すれ違ったあとも「いや絶対本物だって!」って言うのが聞こえました。笑

オレも今まで2回ほど恥ずかしい人間違いをしたことがあります。
一つは電車の中。
姉そっくりの後ろ姿の人を発見!
姉と思って信じて疑わず、驚かしてやろうと思って痛恨の言葉をかけてしまいました。
「よ〜姉ちゃん、お茶しな〜い?」
・・・あ!!
人違いだと分かったとき、あまりおろおろするオレの様子を見て相手も全てを察したようでした。(はずかしー)
次の駅で降りました。笑

もう一つは中学の時。
水飲み場で友達が水を飲んでました。
「おい成田〜!オレにもその命の水飲ませろよ〜。」
肩に手をやった時・・・
「誰??」
「あっ・・・先輩・・・。」
何故か急いで成田君にその出来事を報告してしまいました。笑
「ふざけんなよ成田〜。後ろ姿がお前にそっくりでよ〜!!」

2005年11月21日

「大人のQ&A」

56275953_100.jpg

インターネットのmixiではやってる面白Q&A(誰が作ったかは知りません)を紹介します。
まずはオレのAnswerから。
Q1 丁寧に舐めます。
Q2 そんな舌は器用じゃないので。
Q3 おばあちゃんのを少しだけ飲んだことがあります。
Q4 持ってません。
Q5 白くて泡立ってる液体。
Q6 今はS。
Q7 20cmくらいかな。曲がってても気にしません。
Q8 まぁでも長くても2時間くらいです。
Q9 そりゃ興奮したら立ちますよ。
Q10 前。
Q11 暗くします。
Q12 だいたい左手を使ってますねぇ。
Q13 いや洗わないと汚いでしょう!
Q14 三重。
この変態!!って思った人、ちょっと待って下さい!
ではネタばらし。
Questionの内容です。
Q1 ソフトクリームは舐める派? それともくわえる派?
Q2 サクランボのへたは結べる?結べない???
Q3 貴方は青汁飲める?飲めない? 飲める人は飲んだ感想は?
Q4 勝負下着は着用する?
Q5 牛乳のイメージは?
Q6 飲むジュースのサイズはS、M、L、ビックのどれ??
Q7 バナナの最適だと思う長さは?
Q8 最高通話時間を教えて下さいとか
Q9 スポーツ観戦で興奮したら立つ?立たない?
Q10 子供を乗せるのは、前?後ろ? (前か後ろでお答えください)
Q11 寝る時の電気は消す?消さない? 明るい部屋、暗い部屋?ちょっと明るく???
Q12 携帯でメールを送るときは右手を使う?左手を使う?両手を使う?
Q13 湯船に入る前に、体を洗う?洗わない?
Q14 ●●跳び! ●の中に言葉を入れて下さい。
以上でーす♪

2005年11月20日

「オレだけでしょうか?」

55936955_188.jpg
55936955_188.jpg

昔からずーっと思ってたんですけど、あまりにくだらなくて意味がないので誰にも話せませんでした。
突然ですが、ひらがなの「れ」って蚊に見えませんか!?
「れ」をずっと見てると痒くなってくるのはオレだけでしょうか?
あと「差」もよーく見てると、なんかふてぶてしい不細工なウサギに見えてきます。
オレだけでしょうか??
一番今だにほんと良く似てるな〜と思うのは「缶」。
眼鏡のオッサン!!
こんな人よく見かけます。
でもこれは中学の先生でマジで似てる人がいました。
缶という字を見てその先生を思い出すというより、その先生を見てると「缶に似てるなぁ・・・。」って思えてくるんです☆
卒業アルバムから載せたいのですが、問題ありそうなので止めときました。(悔しい!)
今まで他にもいくつかあったと思うんですが、忘れてしまいました。
なんか同じような体験あったら教えて下さい♪

2005年11月19日

「なんか嬉しかった」

55562622_194.jpg

大塚でストリートやってきました。
看板を新しくして、こないだ買った三脚で人の視線の高さに置いてみました。
電気も二つで照らしてみました。
それだけなのに、いつもとは大きく違ってました。
看板の横に置いたフライヤー(チラシ)を取っていく人がたくさんいたのです。
実は今まで何百人にも手渡しでは配ってきましたが、お客さんから取ってくれたことはほとんどなかったのです。(だから超嬉しい)
問題は目に付くかどうかだったんですねぇ。笑
分かりやすい場所に置くだけで、こんなに成果が出るとは驚きました。
興味は持ってもらえてたんだなぁと実感できました☆
看板も効果あったと思います。
とりあえず立ち止まってもらう為には、かなり有効です。
今までほんと、見た目にこだわらなさすぎたなと思いました。笑
ちょっと進展した一日でした♪
明日(土)は池袋19:00〜です。がんばろー!

今日テツオウの歌を聴いて下さった方、本当にありがとうございます。
ぜひまた立ち止まって聴いてくださいね。

2005年11月18日

「新看板」

55316744_225.jpg

今日は金曜なので、20:00〜大塚駅南口でストリートやります。
看板新しくしました。
絵日記の最初に描いた絵がイメージピッタリなのでそれを使いました♪
だんだん寒くしんどい季節になってきたけど、がんばって続けます☆
良かったら立ち寄ってください♪

2005年11月17日

「近ごろ泣いてないな〜」

54883218_55.jpg

思えば子供の頃はけっこう泣き虫だったオレですが、ここんとこ泣いた記憶が全然ありません。
5〜6年は涙腺しまりっぱなしです。
たぶん今泣いたら赤サビの涙です。(こえ〜)
かなしい映画などを観て、泣きそうな感覚はたまにあります。
でも「これだ!」という泣く感覚はすっかり忘れてしまいました。
泣かないのってなんか感情が薄いみたいだし、冷たい感じがして嫌です。
たまには声出して泣きたいなぁ〜。
悲しい出来事では泣きたくないので、思いっきり嬉しいことで泣きたいです。(欲張り)

2005年11月16日

「いや〜」

54644320_239.jpg

何かよく分からないけど山場を迎えている。
流れは不調。
まぁこれはいつもとあんまり変わらないんだけど、なんというか、いつか報われる日が来る!っていう楽観的なとこが、だんだんシャレにならない危機感に変わりつつあるというか・・・。
トンネルに出口は本当にないのかもしれない。
緊張と不安が常にまとわりついてくる。
御先祖様がオレに「今やれ。今やれ。もっとやれ。」と言って迫ってくる感じ。
のんびり屋のオレにはとてもいい精神状態。
今はあえてもう少し社会に盲目になって生きてみよう。
がんばれ〜!

2005年11月14日

「うどん喰ってんだよバカヤロ〜!」

54049014_71.jpg

土曜日ストリートライブに行く途中、西武池袋の駅の立ち食いコーナーの辺りから、やたらでかい声が聞こえてきました。
見ると明らかにあっちのすじの人が、電話で誰かに激しくののしってます。
周りの目などは全く関係ないといった感じで、目立ちに目立っています。
「あ?今うどん喰ってんだよ!!」
この台詞が光ってました。
笑いをなんとかか噛み殺していた人はオレ以外にも多かったはずです。
包み隠さないキャラクターが、人々の意識に入りこみやすいのだと分析しました。
ストリートライブやるときに見習いたいなと思いました。

2005年11月13日

「カブトムシ外伝」

さてさて、今日からはテツオウがカブトムシと共に成長していった様を描いた『カブトムシシリーズ』を紹介しよう!!
はじまりはじまり〜☆

11.13.jpg

ビートルズを愛して止まないオレだが、昆虫のビートルズ(カブトムシ)にも幼少期そうとうはまっていた。

こちらもビートルズ同様たくさんの印象深い思い出がある。
一番古い記憶はたぶん4〜5歳のとき。


その頃から東京にいたので、自然から手に入ることはまずなかった。
昆虫図鑑を見ては思いをはせ、近くのスーパーなどで売ってるカブトムシを見に行って長いこと観察したり。
しかし売っているカブトムシは自然のもではないという理由から、どんなにほしがっても買ってもらうことはなかった。


ある日、家の前の自転車置き場で男の子(当時の自分より小さかった)が泣いているのを見かけた。

話しかけてみると、どうやら自転車が奥の方にあって取れなくて泣いてたのこと。
暇だったオレはその子の自転車をとってあげた。

「ありがとうお兄ちゃん!」
末っ子のオレにはこの言葉にジ〜ンとくるであった。
こいつは師弟関係を作っとくのも悪くないなと思い、名はなのらず「兄ちゃん」と呼ばせ続けることにした。

聞くとその子はすぐ近所に住んでるという。
そこで家にそのまま遊びに行くことにした。


入ってみたらアラびっくり☆
でかい水槽に、昼だというのに何匹もカブトムシがいるではないか!(カブトムシは夜行性)

土にいる分を考えると、こりゃ15はかたいなと思っていると
「30匹以上飼ってるんだよ。」
お母さんいわく、田舎で腐るほど採れるのだそうだ。
パ・・・パラダイスや・・・。

異常な反応を示してるオレに気付いたお母さんは、好きなだけ持って帰っていいよと言ってくれた。


謙虚なオレは一匹だけ貰うことにした。

大喜びで家に持ち帰り、それまでコオロギやバッタしか入ったことのなかったmy虫カゴに、そのクリーチャーをそっと大事に入れた。

しかしそこで思ってもみなかったことを親に言われる。

「返してきなさい。」


「えーーー!?なんで・・・」

人から生き物を貰ったりするのにはまだ幼すぎと判断したのか。
まぁ後にその真意を訊いたら、ちゃんと自然の雑木林から採らせてあげたかったという親心だったそうだが、当時のオレには理解不能で、ただただ涙が溢れてくるのだった・・・。


結局、親が返してきてしまった。

しばらくするとその子が「お兄ちゃん遊ぼ〜。」と家を訪ねてきた。

お兄ちゃんはね、、今ベランダでからの虫かご眺めながら声を殺して泣いているんだよ・・・。
とても兄貴分として遊べる状況ではないんだよ・・・。

カブトムシがちゃんと自分の手に入るまでには、それからまだまだ長い道のりがあるのだった・・・つづく。

さて、今日はカブトムシシリーズ第二段『待ちきれなくてサナギ』です!


幼稚園に通っている頃、掘ってたねぇ〜土を!
ほんとよく掘ってた。
カブトの幼虫を求めて。笑
いるはずないんだけどね、東京には。
でも小さなコガネムシやハナムグリはいて、その幼虫はカブトムシに比べて小さいんだが、見た目は結構に似てるのだ。

「あー、またカブトの幼虫の子供みっけた〜!」なんつって。
幼虫が子供なんだけどね。。笑

そんなときのこと。
一際大きいやつが目の前に現れたのだ☆

「これ絶対カブトの幼虫だ!!」(今までのは何だったの!?)

今思えば結局あれもカブト虫じゃなく、カナブンだったんだと思うが。
まぁ当時のオレにとってはまぎれもなくカブトムシの幼虫であった!

家に持ち帰り、小さな虫かごに土といっしょに入れて大事に飼いは始めた。
幼虫にとったら迷惑な話だが、毎日見たくて虫かごの土を掘り返して。笑
週一回、見つけた場所に土を入替えに行ったり。
とにかく大事に育てていた。


ある日いつものように掘り返してると、どこにも幼虫がいない。
代わりに5cmくらいの土の球が見つかった。
図鑑をよく見ていたので、それが成虫になる前の“サナギ”だってことはすぐに分かった。
そしてサナギは非常に繊細で敏感な時期なので、いじったりすると成虫になれなかったり、死んでしまったりすることも知っていた。

「中身が見たい・・・。」

サナギの期間は1か月強。
そんな長く待てるわけがない。
即決だった。
フレッシュな状態のサナギさんには悪いけど開けちゃおうと☆

さっそく外にその球を持って行き、そっと割って開けてみた。
「角がないから、メスだな・・・。」(ほんとはカナブン)
真っ白のそれは見るからに繊細で、これから生きて行くことは難しそうだなと実感した。

少しでも安全にと、大きめの石を引っくり返し、穴を作り入れてあげた。
そしてゆっくり石を戻した。

「短い間だったけどありがとう。」


それからすぐにオレは体調をくずし、一週間ほど熱が出たまま寝込んでいしまった。
寝ている間はあのサナギのことばかり考えていた・・・。

「石の下に入れたから、今頃もしかして化石になってるんじゃないかな・・・!?カブトムシの化石なんて見たことないぞ!これは宝だ!!」

そんな結論に至ったオレは、回復と同時に例の石を引っくり返しに行った。
しかし石を持ち上げてみると、そこには布団の中で色々と膨らましたメルヘンな予想とはかけ離れた事態が起こっていた。

黒く全体が変色したサナギのお尻は、すでにカビが生えて緑がかった白になり、上半身とその周りにはおびただしい数のアリとウジが群がって・・・。

「く・・・くせぇ!!」


そうして少年は一つ大人になるのでした〜〜。笑


さて、今日は爆笑カブトムシリーズ第三弾『そしてジョニーは帰らなかった』です!!
はじまりはじまり〜。


だんだん成長してきて、これは6歳の時のこと。

その頃には幼稚園ではもうオレの無類のカブトムシ好きはみんなに知れ渡っていた。
幼稚園では、たま〜にカブトムシが見つかるとオレの手に回るようなルートが確立されていたのである。
でも見つかるのはなぜかいつもメスだった。

そんな感じでメスを一匹だけ飼ってたのだが、近所の小学生の友達は数匹のオスを持っていて、みんなで持ち合ってよく遊んでいた。


そんなある日のこと。
近所の小学生の友達A君が、オスの角に糸をつなげて飛ばして遊んでいた。
A君はオレがメスしか持っていないこと知っていながら、得意げに見せびらかせてきたのである。

少年A「このオスでかいだろ〜。お前のはメスだから糸つけられないもんな〜。」

オレ「スゲェ。オレにもやらしてくれ!」

少年A「ダメだよ、飛んでちゃうかもし知れないじゃん。」

オレ「じゃ、触るだけは!?」

少年A「しょうがないなぁ。飛ばすなよ。」

オレはそのオスの角を持って、飛んでいるのを想像しながら手を伸ばしてクルクル回った。

その時、オレはあることに気付く。
糸が緩んで外れそうなのだ・・・。

少年A「もういいだろ、返してくれ。」

オレ「うん、ありがとう。」

糸のことは黙っていた・・・。


オレ「ねぇ、もう一回糸で飛ばしてみせてよ!」

少年A「しょうがないな〜。お前のはメスだからできないもんな〜。」

A君が再び飛ばそうとしたその時、期待どおりのことが起こった!!
糸がはずれて自由に飛び始めたのだ☆

少年A「あっ ジョニー!! ちょっ待ってくれジョニーー!!」

カブトムシに名前を付けていることにオレは衝撃をうける。
そしてジョニーは隣のアパートの屋上へと消えて行った・・・。


A君は半ベソかきながら家に帰って行く。

罪悪感はあった・・・。

しかしそんなことよりジョニーの行方が気になる!!
「今ならまだ、屋上にいるぞきっと☆」
そう思い、オレは隣のアパートの屋上を目指した。


上がってみると鍵がされてて入れない。
でもカブトムシがかかった時のオレは行動力が違う!
そこの住人の誰かが現れるのをひたすら待つことにした。

しばらくすると、優しそうなおばちゃんがきたので事情を話した。
おばちゃんは親切にも管理人さんに話をしてくれて、なんとか屋上に行けることになった!

屋上にあがり、オレは隅々まで探しまくった。
でももうどこにもいなかったのだ、オレのジョニーは・・・。笑


さてさて爆笑カブトムシシリーズ、いよいよ最終回!!
今日お話しするのは『20匹のカブトとのぞみに乗ったよ』です☆
はたしてカブトを手にすることはできたのでしょうか・・・。


カブトムシに対する情熱は、年を追うごとに白熱していった。


そんなオレも中学生になったある日、愛知県に住んでいる3コ下のいとこからすごい情報を耳にした。
「うちの地元じゃ、カブトは昼間でもよく見るよ。コウモリに食べさせて遊んでる人とかもいるし。」
な、なんてパラダイス!!!(コウモリの餌にするなんて!トノサマバッタレベルでももったいなくてできん!)

かくして中1の夏休みに、いとこの家に一週間ほど遊びにいくことにした。


長距離一人旅は始めてだったが、あまりに大きな期待で道中は全く楽しめなかった。

昼頃にいとこ宅に到着し、早速カブトを採りに行こうと提案してみた。
するといとこは「明日の朝たくさんとれるから今じゃなくてもいいよ。」と言ってきた。
しかしオレには聞こえなかった。笑

で、よくとれるポイントにいとこと叔母に連れてってもらうことに。


はやる気持ちをおさえつつポイントに着く。

叔母は、自分の名前と同じ“まゆみの木”というのがあると教えてくれた。
はっきり言って興味がわかなった。(そんな場合と状況ではなかった)

いとこ「やっぱまだいないね。樹液は出てるんだけど。」
早々といとこがあきらめかけた時だ。

オレ「あっ!あそこの葉っぱのとこに一匹いるぞ!」

いとこ「ほんとだ。でも高すぎるよ。とれないよ。」

何を言ってるんだ、登ればいいことじゃないか!?
こんな時のために東京で何もいない木をよく登ってきたんじゃないかー!!

まさに執念☆
なんとか登って待望の1匹ゲット!!
いとこは、なぜ1匹のためにそんなに苦労を惜しまないのか不思議でならないといった表情だった。

大切に持ち帰り、その日は一日中脳内麻薬垂れ流し状態である♪


翌朝、早起きをして再びいとことポイントに向かう。
行く途中、突然オスのカブトがオレらの横をブ〜〜〜ン☆

オレ「すげぇ、オスだ!追いかけよう!!」

いとこ「いいよ、追いかけなくて。」

何を言ってるんだ、オレは1匹のために隣のアパートの屋上までわざわざ管理人に頼んで鍵を開けてもらって採りに行ったんだぞ!!
(しかも、ジョニーはもういなかったんだぞ!)

執拗に追いかけてなんとか2匹目ゲット♪

いとこ「お〜い!こっちにいっぱいいるよ〜!」
行ってみると、そこはまさにオレが長年夢に見てきた光景そのものだった!!
樹液に群がる5〜6匹のカブト、そしてクワガタ、カナブンe.t.c.

いとこ「たくさんいるからオスだけににしようか。」

オレ「何を言ってるの!?子供を産んでもらわないと困るでしょ〜!」

カブト、クワガタ全て確保♪
嗚呼、カナブンを採らない贅沢さよ・・・。


あっという間に一週間は過ぎ、カブトムシ採集以外にも、プールに行ったり水族館に行ったりと本当に楽しませていただいた。
カブト達はお菓子の箱2箱に10匹づつ入れて持ち帰ることに。

帰りは心に余裕もあり、窓側の席を楽しみにしながら“のぞみ”に乗り込んだ。

自分の席の場所に着くと、・・・アレ?
明らかに男好きそうな女の人がオレの座るはずの窓側の席に座っている。

オレ「あの〜・・・。」

女の人「ん?ああ。」

なんだガキかと言わんばかりの表情で、だるそうに通路側の席に座
り直した。
え〜っと、オレが奥に入れないんですけど・・・。
女の人は、ったく面倒くせぇなといった雰囲気でオレを奥に入れてくれた。

東京までの移動中、女の人はオレが大事そうに持ってるお菓子の箱を何度か気にしていた。
あれ?今なんかフタ動かなかった!?と言いたげの彼女の表情。
明らかに不信感を漂わせて見てくる。


しばらくすると女の人は寝てしまった。
ずっと箱の中の状態が気になってたオレは、みんな元気にしてるか様子を見てみることにした。

フタをあけると、ガサガサガサ〜☆

女の人「ぎゃあーーーーーー!!!」 (ほんと申し訳なかったです)

急いでフタを閉めたが、着くまではもうずーっと窓側を見ていた。(気まずかった〜)
女の人も、全く信じられないといった感じで体ごと通路側に向けてひたすらしのいでるのであった。


駅に到着すると、彼女は乗ったときの雰囲気とは打って変わって親切に道をあけてくれたのだった。笑


以上でカブトムシシリーズはおしまいです。
ネタはまだあるのでいずれ書きます!

「20匹のカブトとのぞみに乗ったよ」

53801512_15.jpg

カブトムシに対する情熱は、年を追うごとに白熱していったのでした。

そんなオレも中学生になったある日、愛知県に住んでいる3コ下のいとこからすごい情報を耳にしました。
「うちの地元じゃ、カブトは昼間でもよく見るよ。コウモリに食べさせて遊んでる人とかもいるし。」
な、なんてパラダイス!!!(コウモリの餌にするなんて!トノサマバッタレベルでももったいなくてできません!)

かくして中1の夏休みに、いとこの家に一週間ほど遊びにいくことになりました。
長距離一人旅は始めてでしたが、あまりに大きな期待で道中は全く楽しめませんでした。
昼頃にいとこ宅に到着し、早速カブトを採りに行こうと提案しました。
いとこは「明日の朝たくさんとれるから今じゃなくてもいいよ。」と言いましたが、オレには聞こえませんでした。
よくとれるポイントにいとこと叔母に連れてってもらいました。
はやる気持ちをおさえつつポイントに着きました。
叔母は、自分の名前と同じ“まゆみの木”というのがあると教えてくれました。
すいません、はっきり言って興味がわきませんでした。
(そんな場合と状況ではない)
いとこ「やっぱまだいないね。樹液は出てるんだけど。」
早々といとこがあきらめかけた時です。
オレ「あっ!あそこの葉っぱのとこに一匹いるぞ!」
いとこ「ほんとだ。でも高すぎるよ。とれないよ。」
何を言ってるんだ、登ればいいことじゃないか!?
こんな時のために東京で何もいない木をよく登ってきたんじゃないかー!!
まさに執念です。
なんとか登って待望の1匹ゲット!!
いとこは、なぜ1匹のためにそんなに苦労を惜しまないのか不思議でならないといった表情でした。
大切に持ち帰り、その日は一日中脳内麻薬垂れ流し状態でした。

翌朝、早起きをして再びいとことポイントに向かいました。
行く途中、突然オスのカブトがオレらの横をブ〜〜〜ン☆
オレ「すげぇ、オスだ!追いかけよう!!」
いとこ「いいよ、追いかけなくて。」
何を言ってるんだ、オレは1匹のために隣のアパートの屋上までわざわざ管理人に頼んで鍵を開けてもらって採りに行ったんだぞ!!
(しかも、もういなかったんだぞ!)
執拗に追いかけてなんとか2匹目ゲット♪
いとこ「お〜い!こっちにいっぱいいるよ〜!」
行ってみると、そこはまさにオレが長年夢に見てきた光景そのものでした。
樹液に群がる5〜6匹のカブト、そしてクワガタ、カナブンe.t.c.
いとこ「たくさんいるからオスだけににしようか。」
オレ「何を言ってるの!?子供を産んでもらわないと困るから〜!」
カブト、クワガタ全て確保♪
嗚呼、カナブンを採らない贅沢さよ・・・。

あっという間に一週間は過ぎ、カブトムシ採集以外にも、プールに行ったり水族館に行ったりと本当に楽しませてもらいました。
お菓子の箱2箱に10匹づつ入れて持ち帰ることにしました。
帰りは心に余裕もあり、窓側の席を楽しみにしながら“のぞみ”に乗り込みました。
自分の席の場所に着くと、明らかに男好きそうな女の人がオレの座るはずの窓側の席に座っています。
オレ「あの〜・・・。」
女の人「ん?ああ。」
なんだガキかと言わんばかりの表情で、だるそうに通路側の席に座り直しました。
え〜っと、オレが奥に入れないんですけど・・・。
女の人は、ったく面倒くせぇなといった雰囲気でオレを奥に入れてくれました。
東京までの移動中、女の人はオレが大事そうに持ってるお菓子の箱を何度か気にしていました。
あれ?今なんかフタ動かなかった!?
明らかに不信感を漂わせて見てきます。
しばらくすると女の人は寝てしまいまいた。
ずっと箱の中の状態が気になってたオレは、みんな元気にしてるか様子を見てみることにしました。
フタをあけると、ガサガサガサ〜。
女の人「ぎゃあーーーーーー!!!」
(ほんと申し訳なかったです)
急いでフタを閉めて、着くまではもうずうーっと窓側を見てました。(気まずかった〜)
女の人も、全く信じられないといった感じで体ごと通路側を向けてしのいでるといった感じでした。
駅に到着すると、女の人は乗ったときの雰囲気とは打って変わって機敏に道をあけてくれたのでした。

2005年11月11日

「久しぶりに」

53213073_227.jpg

ストリートで配っているビラです↑
雨の予報が、徐々に降らない方向に来ているので、久しぶりにストリートライブができそうです♪
今日はJR大塚駅の南口で20:00以降にやる予定です。
興味ある方は是非見にきてください!!
一人で洋楽のスタンダードとオリジナル曲を織り交ぜながら素朴感出しまくりでやっま〜す☆

2005年11月10日

「心理テスト」

面白い心理テストがあるので、紹介します。(かなり当たる)

あなたは、あることをきっかけにモンスターに変身しちゃいます。
そのきっかけとは、次のA~Dのうちどれ??
11.10.jpg
A→雷が自分に直撃!
B→空腹が頂点に達した!
C→小さな女の子が泣いているのを目撃!
D→突然トラックにはねられた!

答えは


































それでは、決まりましたか?
これで何が分かるかというと、あなたがブチ切れる瞬間が分かります。

A→プライドを傷つけられた瞬間、あなたはブチ切れます。
B→自分のしていることを邪魔された時、あなたはブチ切れます。
C→正義感が発揮される場面で、あなたはブチ切れます。
D→暴力をふるわれたら、あなたはブチ切れます。

当たってましたか〜??

2005年11月09日

「イマジン」

52612070_131.jpg

幼い頃、テレビのCMで流れてきたのがジョン・レノンの“イマジン”でした。
画面はジョン・レノンのピアノ弾き語りで、子供の合唱をバックに歌ってました。
なんて優しい曲なんだ!?と思いながら聴いてると、有名なサビの最後のファルセットの部分でジョン・レノンの声だけになった時、鳥肌がぶわぁぁ〜と全身駆け巡ったのでした。
この人は誰なんだという疑問は不思議となく、十字架にはりつけの刑にされた外国の神様と同一人物なんだと勝手に考えてました。(無知で申し訳ない)
中、高とビートルズにはまってたのですが、これが“イマジン”と知ったのは結構あとでした。
ある時、ビートルズ解散後のジョン・レノンのCDを買って聴いてると“イマジン”が流れ、と同時に幼い頃見た記憶が甦り、再び鳥肌ぶわぁぁぁ〜〜。。
オレのジョン・レノン好きを決定付けた瞬間でした。

2005年11月08日

あろは〜

50575896_19.jpg

「タコが悲しみを和らげる」

52341724_10.jpg

昨日の夢です。
寝る前に見ていたテレビがそのまま混ざって出てきました。
一つ目はタコの生態の番組で、あまりに奇妙な脱皮の動きが印象的でした。
もう一つは、脳がテクノロジーによってかなり操作できるようになってきているという番組。
悲しみを司るcg25という脳のエリアに、電極を差し込んで電流を流すと、11人の鬱病患者の内8人に明らかに効果があったそうです。
で、夢の内容は、上の絵の男がめっちゃ楽しそうに「君もタコつけちゃえば?一回つけたらパラダイスよ〜♪」ってオレに勧めてくる話。
オレ「なんでタコなんですか?」
男「たこの足の神経に通ってる電流がちょうど良いですよ。それに機械の電極と違ってタコの脚って組織が似てるから脳を傷つけないんだ。」(確かに見た目も似てるかも)
オレ「つける時痛いの?」(つける気かオレは?)
男「最初チクッとするだけだからなんてことないですよ。」
オレ「つけます。」

タコはともかくとして、感情をピンポイントでコントロールできる時代も近いのかもしれないです。
電波で直接やり取りできるようになったら、声出して話すこともなくなったりして・・・。
面倒でもやっぱ会って話さないとね。。
そんな時代は我々が死んだあとに来てもらいたいものですな。
アハハハハハーー

2005年11月04日

「明日は☆」

ダウンロードしたファイル


大塚Welcomebackでライブやります!
17:00開始なんで、立ち寄りやすい時間かと思います!
週間予報ではずっと雨だった土曜日ですが、気合いが通じました。
昨日見たら曇りにかわり、今日見たら晴れにかわってました!笑
ぜひテツオウのライブを見にきて下さい☆

行き方→JR大塚駅南口を出ると東京三菱銀行が見えます。そこまで進み、そのまま道に沿って二つ目の横断歩道を右に曲がるとすぐ分かります。駅から徒歩1分です。チャージ→\1000でワンドリンク\500を別途いただきます。

2005年11月03日

「オニババ」

3年ほど前の話です。
その頃オレは学習塾で小4に算数を教えてました。
一人やんちゃな男の子がいて、なかなか言うことを聞いてくれなくて手を焼いていました。
その子は何度言っても宿題をやってこないのです。
小4なのであまり厳しく怒ると他の生徒が怖がってしまうので、どうしたもんかと頭を悩ませていました。

ある日、思いつきで「今日は教室の外にオニババさんに来てもらってます。宿題をやらない人や問題をしっかり考えようとしない人、勝手に話をする人は食べられてもらいます。でもしっかりやる子は決して襲われないので安心して下さい。」と言ってみました。
「オニババって何〜?」
ホワイトボードに上の絵を描いてやりました。(も少し簡単なやつ)
「2メートルくらいのおばあさんの化けもんです。」
ざわめく教室。
するとあの男の子が「そんなのいるわけないじゃん!しかも先生の言うことをオニババが聞く分けないしー!」
オレ「もちろん一度教室に入って来たらオレにも手に負えなくなるだろうね・・・。でもオニババは小4の肉が大好きだから真っ先にお前が襲われるぞきっと。」(ビビれビビれ〜)
男の子「じゃオレ逃げるもん。オレ以外のみんなが食われるんじゃん?」(しまった他の子がビビりはじめてる!なんとかせねば。)
オレ「いや、間違いなくお前が襲われるぞ!なぜならオニババは黄色が大好きだからね。」(その子が着ている服が黄色だったのだ)
ここで意外な展開。
一番前に座っていた物静かな女の子が、おもむろに自分の身の回りの黄色い筆箱、黄色い消しゴムなど

を机の下にしまい始めてます。
見るとかなり怖がっている表情です!
オレ「大丈夫だよ、女の子の肉はあまり好きじゃないんだってさ!」(苦しくなって来たぜ・・・。)
男の子「嘘に決まってるじゃんそんなの!バカじゃない?そんなこと言ってもオレ勉強やらないもんね!」
オレ「いい加減にしないと、オレがお前の腕喰いちぎってやんぞ!!」(はい、オニババ企画倒れー)

それからというもの、ことあるごとに「ねぇ先生、またオニババの絵描いて〜。」言われるようになる始末。
気付けばこんなリアルに進化してしまってたんですねぇ。

2005年11月02日

「絵日記」


絵を描くのが好きで、特にあまり意味のない絵をよく描いてます。
スキャン買ったんで、ここに載っけてみます。
ちなみにこの絵は今日の夢にでてきた風景です。
摩天楼の横をを巨人になって練り歩き、今日はどの辺で弾き語りしようかなんて考えてました。