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2006年02月27日

「あるなし」

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            |
     ある     |     ない
            |
 ーーーーーーーーーーー+ーーーーーーーーーーーー
            |    
    ビール     |    ミルク
            |
    下ネタ     |    時事ネタ
            |
   ビートルズ    |   ビートたけし
            |
    テレビ     |     電話
            |
     桜      |     梅
            |

もうすぐ桜の季節だね♪
桜が好きで毎年チャリンコにのって花見めぐりをする。
今年も楽しみ!!

桜ってなんでイイんだろう??
ちょっと考えてみました・・・

・花が奇麗   (これは当たり前か〜)
・春のイメージ (あったかくなる頃でなんかワクワク感が伴う)
・すぐ散る   (期間限定ではかないのが魅力だね)
・実を作らない (無欲な華だ。潔くてが好きだ。)

オレのお勧めは神田川沿いの桜並木。
橋の真ん中から見ると、両側の桜がきれいに水面に映っててトンネルみたい!

思えばオレが通ってた小学校は都内で2番目に広い校庭で、50本もの桜があった。
毎年季節になると、桜の木の下でポコペンやドロケーしたっけな〜。


そんなこと思い出しながら新曲できました。
今度のクロコダイルでのライブで歌うよん☆
 
 
   “自転車唄”
  (チャリンコウタ)

  
   青空を駆ける雲を
   追いかけて君のもとへ

   いくつもの路を曲がり
   大切な人のもとへ

   錆びついたトタン屋根
   のら猫は夢の中

   懐かしい人の声
   時はたち今はもう

   青空を駆ける雲を
   追いかけて君のもとへ・・・


サトシのリクエストに応えてちゃんと作ってみたから、ライブで、CDで聴いてみてね〜☆(みなさんもよかったらぜひ♪)

2006年02月21日

「体育教師Hの話」

今日は耳毛をはさみで切ってみた。
痒くて仕方なかったのはどうやら、のび過ぎた耳毛のせいだと思って。
手さぐりではあったが、結果痒いのおさまる+若干聞こえがよくなる、という思わぬラッキーな事態に戸惑いを隠せない。
常識にとらわれずに行動した勇気の賜物だと受け止め、今後の音楽ライフに活かしたい。


さて非生産的な話はこの辺にして、今日は最悪の思い出の数々をオレの脳裏に植え付けていった中学の時の体育教師Hの話をしよう。

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あれは中1の球技大会当日のことだった・・・。


体を動かすことが好きだった俺は急いで体操着に着替え、わくわくしながら校庭に出て行った。
クラス対抗サッカーの試合を心待ちにし、転がってたボールでリフティングをする。
他の生徒もだらだらしたりふざけたりして、H先生が校庭に出てくるのを待っていた。

しかし待てどもH先生はなかなか出てこない。

15分が過ぎた頃、みんないらだちはじめる。

生徒A「Hおそくね〜?試合時間どんどんなくなるじゃん!」
生徒B「何やってんだろ〜ね?」

急にオレは腹が痛くなる。(ホント弱いな・・・)
実は前の日から下痢だったのだ。

その中学では使うトイレが学年ごとに決まっていて、1年生は3階にあった。
相当な痛みを覚えていたため3階までいくはとてもしんどい。
しかも学校で大をするのは危険がいっぱいで気が引ける。

もう少し我慢することに。

ここでふとあることを思い付く。
「そういえば1階の体育準備室の隣に来賓客用の使われていないトイレがあった!あそこなら落ち着いてできる♪まだ先生来なさそうだしいったみよう。」
勇気を出し、オレは来賓客用トイレにむかった。

そこで悪夢が始まるともしらずに・・・。

やっとの思いで到着し、さてトイレのドアを開けようとしたそのときである。

ガチャ!!

「おう上田か。」

なんとH先生がトイレから出てきたのだ!
最悪だ〜!この人もここでしてたなんて!!

当然怒られると思った。
オレが来賓用のトイレに入ろうとしてたのはばれたわけだから。

しかしH氏は気まずさの方が大きかったようだった。
教師がそこで用をたすのもルール違反ないわけで、ごまかすかのようにH氏はオレに言った。

「上田ちょうどよかった。みんな待ってるだろう。準備室からゼッケンのかご持って外出てみんな並ばしといてくれ!」

隣の体育準備室からゼッケンかごを出してきて、笑顔でそれをオレにわたす。

完全にオレの便意を無視したH氏のこの行動。

ピンチ・・・どうする・・・

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H氏は「私はまだ準備することがあるから」と言わんばかりに部屋に戻って行った。
ゼッケンかごとオレを置き去りにして。

腹はもう限界。
だけど、H氏は180cm以上あるとにかく恐い先生。
根性でオレは再び外に出る。

はやくみんなを並ばせて、トイレいかないと死んでしまう・・・。
「みんな並んで〜〜!先生もうすぐ来るから並んでくださ〜い!!」

腹に力をこめ叫ぶと今にも溢れ出しそうなのを必死にこらえながら。
しかし、みんなは一向に並ぼうとしない。
それもそのはず、体育委員でもないオレがみんなを並ばせる行為自体おかしいのだから。
ましてや大きな声も出せず、聞こえてないのだ。
肝心の体育委員はというと、現在女子と鬼ごっこ中。

まさに悪夢。

うっすら意識が遠のくのを感じ、もう限界!と足が勝手に再びトイレへとオレを動かした・・・。

「ジャー!!」(トイレを流す音)

やっとスッキリすることができたわけだが、オレにはまだ仕事が残っている。
早くみんなを並ばせないと先生が来てしまう!!

大急ぎで校庭に戻り、今度は大声でさけんだ。
「みんな〜、早くならんでくれ〜!!」
その時である、地鳴りのするようなH氏の怒声が鳴り響いたのは☆

「コラァ上田〜〜!!!全然並ばせられてないじゃねぇか〜〜!!!!」

そりゃそうでしょうよ〜というオレの気持ちは図らずとも表情に出てしまった☆
それを見たH氏は鬼の形相で歩み寄り、オレのかぶってた体育帽のつばをつかむと前後に力ずくでゆすりながら

「これがお前の力か〜〜!!!ああ〜〜???」

全員の視線がオレに注がれる・・・最悪・・・

生徒は全員驚いて静まりかえった。

H氏「なんで並ばせられてないんだ??上田〜??」

オレ「言ったんですけど・・・並んでもらえませんでした。」

H氏「周りのせいにするんじゃね〜〜!!」(大声で)

H氏「並ばせられなかったのは周りのせいじゃねぇぞ。お前の実力だ!リーダーの資質が問われてるんだ。それが試される機会が与えられてたんだぞ??気付いてなかったか。いいか上田〜。いくらお前がリーダーになりたくても、周りがついて行かない。まわりがそれを認めないんだよ。分かるよな?・・・まあ、人間性はなかなか変われるもんじゃないが、上田がんばれるか??」

わけ分からんよマジで。
なんでオレこんな怒鳴られてるんだろう?
なんでそこまで言われなきゃならないんだろう??

オレ「はい・・・。」

H氏「よし、がんばれるぞ〜上田!!」

オレの思考はほぼ停止していた・・・。

要するにH氏は、自分が遅れてみんなに迷惑かけたこと、その原因
がウンコだったこと、しかも来賓客用のトイレを使用してたこと全部を激烈なまでの逆ギレで口止め+ごまかそうとしていたわけである。

H氏「はい!!じゃ〜みんな並んで〜!」(さわやかに)

これがお前との力の差だと言わんばかりに生徒を迅速に整列させるH氏。
あんだけ怒鳴りゃみんなんもビビるって・・・。


H氏はみんなを座らせ、球技大会の説明を始める。

隣にいた友達「ね〜、てっちゃん、さっきなんで怒られてたの??」

オレ「分かんない・・・。みんなを並ばせられなかったからだと思う・・・。」

友達「え??てっちゃん体育委員じゃないじゃん?」

オレ「うん・・・なんか試されてたらしい・・・。」

友達「何を?」

オレ「さあ・・・。」

やっと球技大会が始められると思ったその時だ!

H氏「では、始める前にね、上田から話があります。上田!来なさい。」

ええ〜!!!
話したいこと??
しかもみんなの前で?ないですよー。
むしろ今は誰とも話したくないですよーー。涙

よく分からぬまましぶしぶ生徒たちの前へいくオレ。

H氏「上田、さっきの話。」

みんな早く球技大会を始めたいので、とにかく話し始めた。

オレ「えっと〜、さっき、みんなを整列させる時、それができなかったことを僕はみんなのせいにしちゃいました。みんなのせいにしてすいませんでした!!」

生徒全員ポカ〜ン☆
ヤバイ、あと何話せばいいんだ??
もうヤケクソだ!さっき言われたことをとりあえず言おう。

オレ「僕はみんなのリーダーになれるかの機会を気付きませんでした。いくら僕がリーダーになりたくても、みんながそれを認めません。次はちゃんと並ばせられるようにがんばります!!」

へ〜上田ってリーダーになりたかったんだ〜というみんなの冷たい視線・・・。

H氏「はい!上田に拍手〜〜!!」

みんなよく分かんないままパチパチパチ〜☆
「よ!リーダー!」誰かが茶化す。(やめてくれ〜)


元の位置に戻ったオレは、となりの友達の言葉に唯一救われるのだった。


「かっこ良かったよ、てっちゃん。」

2006年02月19日

「野外ライブれぽ☆」

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うたってきたよ〜錦糸町駅の前〜♪

結構大音量で自分の声が響くのは、緊張がとけたらかなり爽快だった☆

ただ・・・、寒すぎるんじゃ〜〜〜!!!!

立ち止まってくれた人も結構いたけど、平均41秒73。(勘)
時折風が吹くとあっと言う間に数えるほどになっちゃうんだな。笑(タンポポか!!)

でも中には、毎回来てくれる人やブログ見て立ち寄ってくれた人、気にいってくれて最後まで聴いてくれてCDまで買ってくれた人もいたりして、マジでうれしかったよ!
ありがとーー!!

次回は3/11(土)にまたあります☆
きっとまだ寒いとは思うけど、もし近くにいたらちょっとよってみてね。
詳しくはまた日記にかきま〜す。

そうそう、クロコダイルでのライブ気合い入れてフライヤー作ったので、沢山のお客さんがくることを願ってこれから毎回アップしたいと思います!

近ごろ笑える話なかなか書けないで申し訳ない!!
明日は久しぶりにダメ中学体育教師H先生の思いでなんぞを書くのでお楽しみに〜♪(性格最悪かなりのダメ教師)

2006年02月15日

「LIVE@原宿クロコダイル

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去年までオレが働いてたライブハウス“クロコダイル”の店長西さんから電話がかかってきた。
3/13(月)のライブに出てみないかと言う誘いだ☆

やったぜ〜〜!!
これはテンション上がりまくり♪
(原宿クロコダイルと言えば、米米クラブや爆風スランプなどを輩出した名のあるライブハウスなのだ!)
悪いことの後にはいいことあるんだな〜。笑

実は去年8月働いてたよしみで一度出演させてもらったが、今回は西さんからの誘いなので本当に嬉しい!(一回目気合い入れといて良かった〜♪)

対バンもすでにデビューしてる人たちなので、気持ちもひきしまる思いです。(一番楽しんでもらう意気込みありまくり☆笑)

当然快く承諾したわけで、約一か月後いいライブが出来るように今日から準備にかかるよ〜。
取り急ぎ報告をしたけど、追って告知いたします!!

興味のある人、ぜひ友達誘って遊びにきて下さい☆
出番は20:30、チャージは¥2000の予定。

  ♪
    お
      た
        の
          し
            み
              に
                ♪

この間テレビで紳介が、女優を目指し上京を志してる子にむかって
「それは思いっきり挑戦すべき。だけど気楽にな。気楽に一生懸命やったらええねん。可能性なんて1%もないんやから。」
って言ってた。

しみる言葉だなぁ〜。
オレにもたくさん夢や目標があるんだ♪笑

2006年02月14日

「NO MORE 胃カメラ」

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まずドロドロの透明な液体を下に乗せ、飲み込まずにのど元で止めておく。

徐々に口の中がしびれはじめ、のどの壁が貝殻のように固くなり、つばを上手に飲み込めなくなる。
勝手に気管に入ってしまい、激しくむせる。

点滴から麻酔薬が投与される。
意識がプツッと途切れる・・・。


仮面晩餐会の夢がはじまる。

貴族達は豪華な料理を食べようとするが、仮面をしてるため食べ物を口に運べずボロボロこぼす。

「カチャカチャうるせーんだよ!!」
一人の貴族がキレる☆

怒った彼は剣をふりかざしオレの方へダイブ!!
「オレ、食ってませんから〜!!」
剣はオレの口から突き刺さり、奇麗に尻に貫通。

「刺さった〜!!!助けてくれ〜!!!」


・・・突然意識が戻る。
「ハイ、終わりましたよ〜。おつかれさま〜。」

以上が今日やってきた恐怖体験の一部始終である。
脇腹の痛みの原因は出血性胃潰瘍。
辛いものを連続で食べ過ぎてたことと、酒によるものだろう。

薬が効いて、今はやっと痛みが消えたところだ。


きんたま。(訳:また明日)

2006年02月13日

「脇腹が・・・」

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脇腹がいてぇ!!

昨日の昼くらいから、どんな体勢をとってもキリキリと痛むのだ。
夜は眠れず、今日になっても治らないので病院に行ってきた。

レントゲンを撮ったが原因は分からず。
血液、尿検査をしても異常なし。

でも今も日記を書いてる姿勢が脇腹をかばいながらになるくらい。
痛みはとれない・・・。

明日は胃カメラをやる予定。
病院は嫌いだ。。

てなことで、今日の日記はいまいち面白みにかけてしまい申し訳ない。


おっぱい。

2006年02月12日

「ライブレポート☆」

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初出演はどこでも緊張するな〜♪
ちょっと最初固かったです。笑
でも思ったよりお客さんも来てくれてマジで嬉しかった〜☆

今回は(今回も?)MCに力を入れました。
まずは牛のモノマネでつかんで、変な帽子で笑いをとったりetc
あと一曲カバーでエルトンジョンの“Your Song”歌ったんだけど、歌詞がいいから和訳をアンケートの裏に載せ(上図)、歌う前に歌詞を朗読しました。
普通に朗読するのはつまらないので、“劇団一人”のモノマネでやったら大喜び☆(一番盛り上がった!!)

アンコールでは久々に失恋ソングの“風”!!
オレとしたことがかなり入り込んじゃって涙声に・・・。苦笑

東高円寺カットウ、とてもイイ感じのライブハウスで、楽しいミュージシャンたちとも出会えるし、また出ます☆

次回もっとオモロくするので、ぜひ一回遊びにきてくさ〜い♪

2006年02月10日

「本日テツオウのライブ☆」

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今日19:50から歌います!
場所は東高円寺のライブハウス“カットー”!!
アコースティック専門のライブハウスで、定員は20名くらいですが弾き語りミュージシャンの登竜門的な場所です☆
そこにテツオウ(オレ)が今回初出演いたします♪
定期的にこれからやって行きたいと思ってるんでぜひ最初を観にきて下さい!!
楽しいですよ〜ぉぉぉぉ・・・ぉ・・・ぉ       ぉ

ほのぼのした曲からシュールで不思議な感じのモノまで、あなたをテツオウ天国へと誘います☆
あなたにはその価値があるから・・・笑

2/10(金)19:50〜
東高円寺KAZTOU(カットー)
¥1500(ワンドリンク込み)
地下鉄丸の内線「東高円寺」1番出口から、青梅街道を新宿方向に徒歩2分。(上地図参照)
青梅街道沿い、最初の歩道橋のちょっと先、倉島ビルの地下1F
(東京都杉並区和田3−60−11 倉島ビルB1)

2006年02月09日

「カブトムシ〜最終回〜そして明日ライブ」

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急な話ですが明日弾き語りライブやります♪

場所は東高円寺のライブハウス“カットー”!!
アコースティック専門のライブハウスで、定員は20名くらいですが弾き語りミュージシャンの登竜門的な場所です☆
そこにテツオウ(オレ)が今回初出演いたします♪
そこでも定期的にこれからやって行きたいと思ってるんでぜひ最初を観にきて下さい!!
楽しいですよ〜ぉぉぉぉ・・・ぉ・・・ぉ       ぉ

ほのぼのした曲からシュールで不思議な感じのモノまで、あなたをテツオウ天国へと誘います☆
あなたにはその価値があるから・・・笑

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2/10(金)19:50〜
東高円寺KAZTOU(カットー)
¥1500(ワンドリンク込み)
地下鉄丸の内線「東高円寺」1番出口から、青梅街道を新宿方向に徒歩2分。(上地図参照)
青梅街道沿い、最初の歩道橋のちょっと先、倉島ビルの地下1F
(東京都杉並区和田3−60−11 倉島ビルB1)


さてさて爆笑カブトムシシリーズ、いよいよ最終回です!!
今日お話しするのは『20匹のカブトとのぞみに乗ったよ』です☆
はたしてカブトを手にすることはできたのでしょうか・・・。

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カブトムシに対する情熱は、年を追うごとに白熱していった。


そんなオレも中学生になったある日、愛知県に住んでいる3コ下のいとこからすごい情報を耳にした。
「うちの地元じゃ、カブトは昼間でもよく見るよ。コウモリに食べさせて遊んでる人とかもいるし。」
な、なんてパラダイス!!!(コウモリの餌にするなんて!トノサマバッタレベルでももったいなくてできん!)

かくして中1の夏休みに、いとこの家に一週間ほど遊びにいくことにした。


長距離一人旅は始めてだったが、あまりに大きな期待で道中は全く楽しめなかった。

昼頃にいとこ宅に到着し、早速カブトを採りに行こうと提案してみた。
するといとこは「明日の朝たくさんとれるから今じゃなくてもいいよ。」と言ってきた。
しかしオレには聞こえなかった。笑

で、よくとれるポイントにいとこと叔母に連れてってもらうことに。


はやる気持ちをおさえつつポイントに着く。

叔母は、自分の名前と同じ“まゆみの木”というのがあると教えてくれた。
はっきり言って興味がわかなった。(そんな場合と状況ではなかった)

いとこ「やっぱまだいないね。樹液は出てるんだけど。」
早々といとこがあきらめかけた時だ。

オレ「あっ!あそこの葉っぱのとこに一匹いるぞ!」

いとこ「ほんとだ。でも高すぎるよ。とれないよ。」

何を言ってるんだ、登ればいいことじゃないか!?
こんな時のために東京で何もいない木をよく登ってきたんじゃないかー!!

まさに執念☆
なんとか登って待望の1匹ゲット!!
いとこは、なぜ1匹のためにそんなに苦労を惜しまないのか不思議でならないといった表情だった。

大切に持ち帰り、その日は一日中脳内麻薬垂れ流し状態である♪


翌朝、早起きをして再びいとことポイントに向かう。
行く途中、突然オスのカブトがオレらの横をブ〜〜〜ン☆

オレ「すげぇ、オスだ!追いかけよう!!」

いとこ「いいよ、追いかけなくて。」

何を言ってるんだ、オレは1匹のために隣のアパートの屋上までわざわざ管理人に頼んで鍵を開けてもらって採りに行ったんだぞ!!
(しかも、ジョニーはもういなかったんだぞ!)

執拗に追いかけてなんとか2匹目ゲット♪

いとこ「お〜い!こっちにいっぱいいるよ〜!」
行ってみると、そこはまさにオレが長年夢に見てきた光景そのものだった!!
樹液に群がる5〜6匹のカブト、そしてクワガタ、カナブンe.t.c.

いとこ「たくさんいるからオスだけににしようか。」

オレ「何を言ってるの!?子供を産んでもらわないと困るでしょ〜!」

カブト、クワガタ全て確保♪
嗚呼、カナブンを採らない贅沢さよ・・・。


あっという間に一週間は過ぎ、カブトムシ採集以外にも、プールに行ったり水族館に行ったりと本当に楽しませていただいた。
カブト達はお菓子の箱2箱に10匹づつ入れて持ち帰ることに。

帰りは心に余裕もあり、窓側の席を楽しみにしながら“のぞみ”に乗り込んだ。

自分の席の場所に着くと、・・・アレ?
明らかに男好きそうな女の人がオレの座るはずの窓側の席に座っている。

オレ「あの〜・・・。」

女の人「ん?ああ。」

なんだガキかと言わんばかりの表情で、だるそうに通路側の席に座
り直した。
え〜っと、オレが奥に入れないんですけど・・・。
女の人は、ったく面倒くせぇなといった雰囲気でオレを奥に入れてくれた。

東京までの移動中、女の人はオレが大事そうに持ってるお菓子の箱を何度か気にしていた。
あれ?今なんかフタ動かなかった!?と言いたげの彼女の表情。
明らかに不信感を漂わせて見てくる。


しばらくすると女の人は寝てしまった。
ずっと箱の中の状態が気になってたオレは、みんな元気にしてるか様子を見てみることにした。

フタをあけると、ガサガサガサ〜☆

女の人「ぎゃあーーーーーー!!!」 (ほんと申し訳なかったです)

急いでフタを閉めたが、着くまではもうずーっと窓側を見ていた。(気まずかった〜)
女の人も、全く信じられないといった感じで体ごと通路側に向けてひたすらしのいでるのであった。


駅に到着すると、彼女は乗ったときの雰囲気とは打って変わって親切に道をあけてくれたのだった。笑


以上でカブトムシシリーズはおしまいです。
ネタはまだあるのでいずれ書きます!
一週間、過去の日記のリメイクをお楽しみ下さりありがとうございました!!
明日からは普通の絵日記に戻します♪
ライブも良かったら観にきてね〜 ☆

2006年02月08日

「牡蠣喰えば 金がなくなり 今日苦し〜」

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近くの安くて美味いお好み焼き屋さんに行きました♪
魚介類がとてもおいしい店で、遅く行くと売り切れてしまってることが多いので、今回は早めの入店。

お好み焼きのほかに、野菜やらゲソやらコーンやらをバターで焼いて食べるのが最高に美味いんです☆
今回は大好物の牡蠣(かき)も頼みました。
大振りでプリップリのが7つ、バターがこげる寸前に取り出し、タレを付けて頂きます。

「うめ〜〜〜・・・♪」

あまりにも美味しかったので、もう一回頼んじゃいました。

お会計の時にアラびっくり☆
思ったよりずいぶん高いので、牡蠣の値段を確認しました。

一皿700円也。

一個¥100円也。

うまい棒70個分也。

で、上の川柳が生まれたわけですハイ。笑(牡蠣って高いな〜)

さて、今日は爆笑カブトムシリーズ第三弾『そしてジョニーは帰らなかった』です!!
はじまりはじまり〜。


だんだん成長してきて、これは6歳の時のこと。

その頃には幼稚園ではもうオレの無類のカブトムシ好きはみんなに知れ渡っていた。
幼稚園では、たま〜にカブトムシが見つかるとオレの手に回るようなルートが確立されていたのである。
でも見つかるのはなぜかいつもメスだった。

そんな感じでメスを一匹だけ飼ってたのだが、近所の小学生の友達は数匹のオスを持っていて、みんなで持ち合ってよく遊んでいた。


そんなある日のこと。
近所の小学生の友達A君が、オスの角に糸をつなげて飛ばして遊んでいた。
A君はオレがメスしか持っていないこと知っていながら、得意げに見せびらかせてきたのである。

少年A「このオスでかいだろ〜。お前のはメスだから糸つけられないもんな〜。」

オレ「スゲェ。オレにもやらしてくれ!」

少年A「ダメだよ、飛んでちゃうかもし知れないじゃん。」

オレ「じゃ、触るだけは!?」

少年A「しょうがないなぁ。飛ばすなよ。」

オレはそのオスの角を持って、飛んでいるのを想像しながら手を伸ばしてクルクル回った。

その時、オレはあることに気付く。
糸が緩んで外れそうなのだ・・・。

少年A「もういいだろ、返してくれ。」

オレ「うん、ありがとう。」

糸のことは黙っていた・・・。


オレ「ねぇ、もう一回糸で飛ばしてみせてよ!」

少年A「しょうがないな〜。お前のはメスだからできないもんな〜。」

A君が再び飛ばそうとしたその時、期待どおりのことが起こった!!
糸がはずれて自由に飛び始めたのだ☆

少年A「あっ ジョニー!! ちょっ待ってくれジョニーー!!」

カブトムシに名前を付けていることにオレは衝撃をうける。
そしてジョニーは隣のアパートの屋上へと消えて行った・・・。


A君は半ベソかきながら家に帰って行く。

罪悪感はあった・・・。

しかしそんなことよりジョニーの行方が気になる!!
「今ならまだ、屋上にいるぞきっと☆」
そう思い、オレは隣のアパートの屋上を目指した。


上がってみると鍵がされてて入れない。
でもカブトムシがかかった時のオレは行動力が違う!
そこの住人の誰かが現れるのをひたすら待つことにした。

しばらくすると、優しそうなおばちゃんがきたので事情を話した。
おばちゃんは親切にも管理人さんに話をしてくれて、なんとか屋上に行けることになった!

屋上にあがり、オレは隅々まで探しまくった。
でももうどこにもいなかったのだ、オレのジョニーは・・・。笑


明日は爆笑カブトムシシリーズ最終回!!
『20匹のカブトムシとのぞみに乗ったよ』をおと届けします☆
お楽しみに〜!!

2006年02月05日

「恐怖体験」

腰をぬかしたことってみなさんはあるだろうか?
オレは一回だけある。


中学の頃、金縛りによくあっていた。
その頃は慣れというのもあって、寝る時に「あ、今日金縛り来そうだな・・・。」って分かる時がある。

その日もそうだった。
まぁもしもなったらなったで我慢すればいいやと思い、眠ることにした。

ただちょっと気になることが・・・。
位置的に足下に押し入れがあり、ふすまが少し(5cmくらい)開いてるのだ。
気になるけど起きて閉めるのも面倒くさいので、そのままにしておくことにした。


で、思った通り真夜中に金縛りがやってきた・・・。

訳の分からない恐怖感を伴いながら、体中がしびれて動かない!
いつもなら眼をつぶったままやり過ごすが、その時は妙にあの開いていたふすまが気になった。

おそるおそる眼を開けて足下を見てみると・・・!!?
押し入れの中に、すきまからこっちをじっと見ている人が!!
「な、なんじゃ〜!?うわぁぁぁこっち見てるよ☆」
押し入れの中は仕切りがあって二段式になってるので、立ってると考えるとおかしいのである。

見ているとふすまが徐々に開き始め、顔が出てくる!

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・・・アレ!?

体がない!

生首だ!!

しかもなんとそれは当時同じ部屋に寝ていた姉の顔なのだ!!!
やたら青ざめていてとても生きている人の顔ではない。
「姉ちゃんになんかあったなこりゃ・・・。」

生首はオレをにらみ付けながら、すーっと足下から近付いてくる!!
凄まじい恐怖感にたまらず、オレは眼をつぶった。
「うお〜マジでこえ〜。体よ動いてくれ〜!!」
しかし、金縛りは一向に解けない。

もう一度眼を開けてみると・・・
生首は足下にいて、気付いたかのようにまたこっちへすーっと近付いてくる。
たまらず眼をつぶる。

これを何回か繰り返したのである。

「待てよ?これって、ずっと眼を開けてたら一体どうなるんだろう??」
しばし心の中で葛藤をしたが、恐怖心より好奇心がわずかに勝った。笑

「よし!!次は絶対眼をそらさんぞ!」
眼を開けるとその生首はまた、足下からすーっとオレの顔に近付いてくる!
半端ない緊迫感である!!!
「ぬおぉ〜!喰われるぅ〜!!」

だがその瞬間、生首はフッと消えてなくなった。
「なんだ〜、消えるのか〜〜。」
ちょっと拍子抜けであった。

最後にもう一度眼を開けてみた。


「ぎゃあああああああああああ!!!!」

生首がすぐ目の前に!!!!(その間隔わずか1cm!)

すぐ金縛りが解けたのだが、起き上がろうとしても足がグニャグニャで言うことを聞かない!!
腰が抜けたまま、オレは姉が生きてるかをまず確認した。

オレ「オイ!!!大丈夫かーー!?」

姉「・・・あ? うるさいんだよ・・・。」


いや〜、生きていますよ二人とも。笑 (めでたしめでたし)

2006年02月04日

「きっつ〜い思い出」

いや〜、ヒンギスすげぇ!笑
完全に実力が勝ってたと思う。
シャラポワはまだまだ発展途上だから、これからが楽しみだ!!
いずれこの試合のリベンジが見たいな☆

まるで琴欧州と朝青龍の勝負のようだった。
両方キャラが似てるかも☆(どっちがどっちかは言うまでもない笑)
やっぱスポーツは面白いな〜♪


今日は、受験シーズンと言うことで『きっつ〜い思い出』!!(これオモロいよ〜〜☆・・・と思うよ)


あれは思い出したもくない大学受験当日の出来事。
オレは極度の緊張の中、駅から受験校に向かっていた。

多くの受験生の行列と足並みをそろえながら歩いている途中、急にお腹が痛くなった。
もともとよく腹が痛くなる体質なので、きっとすぐおさまるだろうと自分に言い聞かせ、動揺しないように努めていた。


「んんんんんん・・・これはひょっとすると結構やばいかもしれないぞ!?」

治る気配は全くなく、それどころかどんどん痛くなっていくのである。
地図を頭で思い浮かべ、このまま会場まで行くか駅に戻るかを迷いはじめた。

「まだ駅の方が近いし、駅のトイレの場所はわかっている。でも一旦戻って駅でしてたら急いでも20分のロスだな・・・。遅刻ぎりぎりだな・・・。大学のトイレの場所は把握してないけどきっとたくさんあるから大丈夫だろう。なら大学でゆっくりやった方が体と精神にもやさしいな。よし、根性で大学まで走ろう!!」

オレは意を決し、かなり不自然なフォームになりつつおよそ10km/hで走りはじめた。

その間一向に痛みはおさまらず激しさをますばかり。

「ちくしょう、よりによってこんな日に腹痛かよ!てかたぶん精神的なものだな。くそ負けてたまるか!!ピンチはチャンス!!よく分からんがスムーズにトイレに行くシュミレーションだけはしておこう。」


一生懸命走ってなんとか会場退入り口に着いたが、大勢の受験生で初詣みたいになっているではないか☆
だがかまわず人混みをかき分け門をくぐるオレ。

係の人が「君、押さないで!」って怒ってきた。
これは好都合とばかり「腹が、すごく痛いんです・・・。」
端的に事情をその係の人に告げると、あまりにも顔色が悪かったのだろう、その人も深刻な表情にかわり、トイレまで案内してくれることになった。

すぐそばの建物に導かれ入って行く。
「そこの奥が一番ちかいトイレです!がんばるんだよ!!」(何をだ??)

あまりの痛さに額には脂汗、喉はカラカラ、指先には血が巡らず冷たくなる始末。
しかしもう安心だ。
「やっと楽になれる・・・。」
そう思いトイレに入った。


「エ——ーーー!!」

1.17.jpg

我が目を疑った。
そこには同じく腹痛に苦しみ順番を待っている人が・・・。
しかも二人☆

オレは急いで気持ちを切り替え肛門に力を集中し直した。
これは時間かかりそうだと思ったが、他のトイレを探しにいく気力はもうなかった。


「待てよ、4つもあるのにこれ全部人入ってるのかな?」
一応念のため端からノックしていくことにした。

一つ目をノックする。
中から「うううぅぅ〜〜。」
(苦しさアピールすんじゃねーよな!逆にうっとうしいわ!!)

二つ目ノックする。
中から「ドンドン!!」
(逆切れかよオイ!!腹いたくなかったら殴ってやんぞコノヤロ〜!!)

三つ目ノックする。
中から「すいません。もう少し・・・。」
(なにがもう少しだ!第一波は過ぎたんだろうが〜!!まだ出尽くしてなくてもローテーションしろよな!!第一波出てないオレらの身にもなれアホ〜!!)

そして四つ目。
「コンコン・・・」


し〜〜〜〜ん。

「あれ!?ここ誰もいないんじゃない?鍵もかかってないし・・・。」

おそるおそる開けてみた。

しかし見て絶望感に襲われる。
中にあったのは愛しの便器ではなく、バケツ、ほうき、ブラシ、ホース。
あ・・・掃除用具入れ。

「は〜〜〜。」

あきらめて振り返ると、前に並んでたやつのひとりが「オレもそれ、やったよ・・・」的な目でオレ見ている。(クソが)

とその時、二番目と三番目がほぼ同時に出てきた!
「なんだこいつら、出づらくなってタイミングはかったように同時に出てきやがって、小せえやつらだな・・・。とは言え、二つ同時に空いたのはラッキーだ。」(思考能力が著しく低くなってますハイ)

オレの前の二人に『できるだけ早く出てこいよオーラ』を出し、見送った。

後ろから突然「ハァ、ハァ、・・・」と次の腹痛君が入ってきた。(みんな腹弱いな〜)
そいつはオレが順番待ちで並んでるという状況を把握できないくらい焦ってて、そのまま端からドアを開けにいった。
気の毒だけどまぁすぐ状況も分かるだろうとそのままにしておいた。

ひとしきりオレと同じ行動を再現し、そいつも例の四つ目(掃除用具箱)を開ける。
そしてがく然。
あ、それやりますよね〜〜。残念ですよね〜〜。て顔でオレもそいつを見てやった♪(歴史は繰り返す)

その時、オレの前のやつが意外に早く手で腹を抑えながら出てきた。
「どうぞ〜。」(笑顔)
おぉ、なんて優しいやつなんだ!
そうか第一波だけ処理してローテーションしてくれたんだ☆(紳士だな〜)
今度こそ楽になれるんだと思いトイレに入った。


「くっっ、くせえ!!!!」(それは尋常じゃないくささ)

考えてみれば、今日ここで何人が受験生が吸収し損ねた汚物を置いていったのだろう。
10・・・20・・・いや、もっとか・・・。


え〜、かくして最悪の事態は免れたのですが、この日の出来事はオレのワースト3に入るきつい思いでであり、またベスト3に入る笑えるネタとなって語り継がれていくのでした〜〜。

2006年02月03日

「オニババ」

今日は部屋の更新をしてきた。
音楽を志し、住み始めてからはや5年目である。
やっと自分のライブが出来るようになってきたトコだが、道はまだまだ先が長そうだ♪

思えばこの家で色んなことがあった。
ドアのすぐ外に人のうんちがされてたり、体調2cmの特大銀バエが大量発生したり・・・。笑(別々の事件)
それも追々書いていこうと思う☆(お楽しみに)


『オニババ』
11.3.jpg

2年ほど前の話。

その頃オレは学習塾で小4に算数を教えていた。

一人やんちゃな男の子がいて、なかなか言うことを聞いてくれず手を焼いていた。
何度言っても宿題をやってこない。
しかし、相手は小4。
あまり厳しく怒ると他の生徒が怖がってしまう。
どうしたもんかと頭を悩ませていた。


ある日、思いつきで「今日は教室の外にオニババさんに来てもらってます!宿題をやらない人や問題をしっかり考えようとしない人、勝手に話をする人は食べられてもらいます☆でもしっかりやる子は決して襲われないので安心して下さい。」と言ってみた。


「オニババって何〜?」

ホワイトボードに絵を描いた。(挿絵よりも少し簡単なやつ)

「え〜、2メートルくらいのおばあさんの化けもんです。」

ざわめく教室。

するとあの男の子が「そんなのいるわけないじゃん!しかも先生の言うことをオニババが聞く分けないしー!」

オレ「もちろん一度教室に入って来たらオレにも手に負えなくなるだろうね・・・。でもオニババは小4の肉が大好きだから真っ先にお前が襲われるぞきっと。」(ビビれビビれ〜)

男の子「じゃオレ逃げるもん。オレ以外のみんなが食われるんじゃん?」(しまった他の子がビビりはじめてる!なんとかせねば。)

オレ「いや、間違いなくお前が襲われるぞ!なぜならオニババは黄色が大好きだからね!!」(その子が着ている服が黄色だったのだ)


しかしここで意外な展開。

一番前に座っていた物静かな女の子が、真っ青な顔で身の回りの黄色い筆箱、黄色い消しゴムなどを机の下にしまい始めているのだ。

オレ「大丈夫だよ、女の子の肉はあまり好きじゃないんだってさ!」(苦しくなって来たぜ・・・。)

男の子「嘘に決まってるじゃんそんなの!バカじゃない?そんなこと言ってもオレ勉強やらないもんね!」

オレ「いい加減にしないと、オレがお前の腕喰いちぎってやんぞ!!」(はい、オニババ企画倒れー)

それからというもの、ことあるごとに「ねぇ先生、またオニババの絵描いて〜。」言われるようになる始末。


気付けばこんなリアルに進化してしまってたんですねぇ〜。ハハハハー


昨日はテレビで中学受験の合格発表の様子がやっていた。
そこに、見覚えのある顔が!!
その教室にいた生徒の一人だった☆
うれしそうな顔していたからきっといい結果が出たのだろう。
時がたつのは早いな〜〜♪

2006年02月01日

「孫悟空の髪型の不思議」

今日はドラゴンボールの孫悟空の髪型について考えてみよう。
あの独特の髪型。
不思議に感じてた方も多いのでは。

まず図1を御覧いただきたい。

2.1(1).jpg

よく出てくる、ノーマルな悟空の正面と横からの顔。
この二つにおいて、彼の髪型ははたして成立してるのだろうか・・・。

正面から見たとき、大小のフサフサは左右についていると思われる。
しかし、横顔を見た限りではフサフサは前後についていると言わざるをえない。

では図2を見てほしい。

2.1(2).jpg

まずは左の二つ。
大小のフサフサが前後についていると仮定した場合、どうしても避けれれない未知の形の角度が出てきてしまう。
こうなるとサザエさんとかなり近付いてくる。
とても戦いに適しているとは言いがたい。

もう二つは左右法を取り入れてみた。
もはや正面の敵にしか通用しない代物である。
横からの印象をはなはだしく軽視した、それはあたかも目の前のメスしか眼中にないクジャクの開き直りと似ている。

ではいったいどうなっているのだろうか??

そこでもっと視野を広げ、立体的に考えてみることにしよう。
斜め後ろからのアプローチである。
少し解りにくいので、クリリンの頭を借りて大小のフサフサの位置を示してみた。
図3を見て頂きたい。

1.2(3).jpg

最後にこの画期的な「斜め後ろからのアプローチ説」をもとに、立体孫悟空を回してみたがどうだろう。

いいセンいってたんだけどなぁ〜〜〜。笑