「NO MORE 胃カメラ」
まずドロドロの透明な液体を下に乗せ、飲み込まずにのど元で止めておく。
徐々に口の中がしびれはじめ、のどの壁が貝殻のように固くなり、つばを上手に飲み込めなくなる。
勝手に気管に入ってしまい、激しくむせる。
点滴から麻酔薬が投与される。
意識がプツッと途切れる・・・。
仮面晩餐会の夢がはじまる。
貴族達は豪華な料理を食べようとするが、仮面をしてるため食べ物を口に運べずボロボロこぼす。
「カチャカチャうるせーんだよ!!」
一人の貴族がキレる☆
怒った彼は剣をふりかざしオレの方へダイブ!!
「オレ、食ってませんから〜!!」
剣はオレの口から突き刺さり、奇麗に尻に貫通。
「刺さった〜!!!助けてくれ〜!!!」
・・・突然意識が戻る。
「ハイ、終わりましたよ〜。おつかれさま〜。」
以上が今日やってきた恐怖体験の一部始終である。
脇腹の痛みの原因は出血性胃潰瘍。
辛いものを連続で食べ過ぎてたことと、酒によるものだろう。
薬が効いて、今はやっと痛みが消えたところだ。
きんたま。(訳:また明日)

トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://tetsuou.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/83



