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2006年03月26日

「今日は☆」


19:00〜大塚Welcomebackでライブやります♪

welcomeback3.26.jpg
今回はアコースティックギター中心に、ゆったりした感じで歌います☆

天気いいので日が昇ってる間、大塚駅前でストリートをやろうと思ってるので、そちらもよかったら寄ってみて下さい☆

ぜひ一度テツオウのライブ観にきて〜!!

2006年03月22日

「イチローの雄叫び」

3.22イチロー.jpg

今回のWBCでの活躍により、国民的英雄の座に定着したイチロー選手。
もはや凄いとかのレベルではない。
神の域の存在に思えてきたのはオレだけではないはずだ。

そんなイチローについて。
韓国に2度続けて負けた直後の何かを叫んでいる映像。
普段クールな彼が熱く叫ぶこの映像はあまりに何度も流れるので、なんて言っているのかがすごい気になる。
みなさんもきっと気になってるはずだ。


そこで今回、彼の雄叫びの内容をいくつか考えてみた。


1、「ゲッツ!!」
(チームの雰囲気を第一に考える彼。空気を変えるために力技を試みたか。可能性がゼロではない。)

2、悔しい・・・「ワイ!!」
(ワイだけ実際に叫んでしまった。これイチオシ。)

3、「ファ○ク!!」
(おそらく99%これであろう・・・。)

今回、いろんな表情のイチローが見れて本当によかった。
もともと好きだったが、途中からはかなり感情移入して見ていた。

それだけに、優勝が決まった時は久しぶりに体が熱くなった。

3.22写真.jpg
bestshot.jpg

話は変わって、火曜のビートルズ大会。
バンド出演が多い中、オレは一人弾き語りで出てきました!(写真右二つ)

オレのこと知ってる人はほとんどいなかったみたいだったけど、ビートルズの曲を通じて途中からみんなとの距離も縮み、最後は結構盛り上がりました☆

たまたま聴いてくれてた外国の方が帰りにオレのCD買ってくれて、なんか認められた感じがしてすごく嬉しかった〜♪

ライブハウスWelcomebackのホームページの評です↓↓(ほめ過ぎです)

●テツオウ
ストリートで鍛え抜かれた場数の多さを感じる歌い手テツオウさん。WelcomeBackには沢山出演なさっていますが、私はお初お目にかかります!音から感じ取れるのは強い意思、音楽人の心意気でもって魅せてくれてくれました。珍しいところで、ジャンクという選曲も面白い!超メジャーから個性的なナンバーまで幅広く聴かせてくれました♪

2006年03月10日

「爆笑エピソード中学理科教師編」

今日は中学時代の、笑うに笑えなかったシリアスかつ馬鹿馬鹿しい思い出を書いてみたい。

謝ることを知らない理科のK先生の話は前にもしたが、これも彼にまつわる話である。

理科の選択授業の時、当時とても成績の良かったC君と一緒に実験をしていた時のことだ。
細かくは覚えていないが、その実験で石灰水が必要になり、K先生にもらいにいくことにした。

C君「石灰水を使いたいんですけどありますか?」
K先生「理科準備室に大量にあります。ついてきなさい。」

理科準備室は普段生徒は立ち入り禁止で、まさに謎の部屋だった。
さすがはC君、信頼されてるからだなぁと思いながら、オレも一緒について行った。
ちょっと偉くなった気分だった。


入ると色んな薬剤や実験用具があり思わず関心していると、一際大きな瓶が目に入った。

K先生「それが石灰水です。瓶からの取り出し方が面白いからそのメカニズムをよく見てなさい。」

K先生は瓶の中につながってる二つのゴム管の一つをC君にわたし、それをオレの持っていたビーカーに向けるよう指示。
そしてもう片方のゴム管を先生自らの口にもって行った。

K先生「こぼさないように注意して。」

何をするんだろう・・・??

2.2(1).jpg

先生はおもむろに口から息を吐き、瓶の中へ空気を吹き込む。
瓶の中では先生の息がポコポコ。

そして僕らはビーカーに意識を集中。


・・・・・・ん??


出てこない。

もう一度先生を見ると若干苦しそうに何かをしきりに探している。

その時である。

『ブハッ!!!!』

2.2(2).jpg

石灰水が逆流し、先生の顔面めがけ勢い良く噴射!!
水流は先生が吐いた息の分、容赦なく出てくる。
被害を最小限にくいとめようと、必死に口で受け止めようとするK先生。

この時「こぼさないように。」というさっきの先生の言葉がオレの頭をよぎる。
でもそこは厳かな実験室。
笑うわけにはいかない。
ふとC君をみると、肩が小きざみに揺れている。


顔をハンカチでふき、気持ちを持ち直したK先生。

オレ「・・・大丈夫、ですか・・・?」
K先生「うん。おかしいな。近ごろ使ってなかったから沈殿物がつまったのかな。もう一回いってみよう。持ってなさい。」

明らかに平静を失ったままK先生は、ろくに原因を突き止めずに再びゴム管を口へ。
そして勢い良く息を吐く。

ポコポコ・・・。

出ない。

さっきよりもがんばって吹き込んでいるが一行に出てこない。

オレ「つまってるんなら、もっと強く吹いたら抜けるかもしれませんよ!」

K先生はさらにがんばって息を吹き込むが、石灰水は全く出てくる気配がない。

K先生は必死に原因を探す。(今さら・・・)
このままだとさっきよりもひどい事態が容易に予測されるからである。
かなり吹いたから、とんでもない勢いで逆流してくることは明らかなのだ!

その時、もう限界だと言わんばかりに笑い出すC君。
K先生の顔も真っ赤である。


突然K先生はオレの持っていたビーカーをとりあげた。


『ガハッッッッ!!!!  ゲホッ!ゲホッ!!』


案の定、滝のように噴射する石灰水!!
K先生はオレからとりあげたビーカーで噴射する石灰水を集めはじめた。(明らかに間違った取り出し方である)

しかし、石灰水のほとんどは飛び散ってしまってビーカーにはあまりたまらない。

K先生は黙ってもう一度ゴム管に息を吹き込み、再び同じ収集法をとる。(泣けてくる・・・)


オレ「あっ!!先生!こっちのゴム管、栓がしてあります!!」

K先生「・・・!?  
それじゃ逆流するに決まってるだろうがー!!!!」

K先生は大声でオレに逆ギレをしたのだった。
C君を見て助けを求めたが、C君は目を合わせてくれなかった。

最初にK先生が言った「瓶からの取り出し方が面白いからそのメカニズムをよく見てなさい。」とはこのことだったのだろうか・・・。

2006年03月06日

「下ネタのすすめ」

さて、ブログやっててすごいもどかしさを感じる今日この頃。
というのもその理由はやはり、制約だろう。
表情を付けて話せない以上、どうしても話の幅が狭くなってしまう。
もっとオレだって気兼ねなく色々と言いたいのだ!!

今日はそんな制約を一挙に取っ払うべく、あらたな試みをしてみたい。
テーマは「☆し・も・ね・た☆」

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え〜、オレは下ネタをこよなく愛している。
永田議員の民主党に対する愛なんて比にならない。
オレは泳ぎ続けなければ死んでしまうサメのごとく、日常では下ネタを言い続けている。
NO SHIMONETA NO LIFE なのだ。
酸素を吸って、下ネタはいているのだ。(しつこい)

しかし、あれほど下ネタを言っても決してイヤラシイ印象を与えていないのは、言い方によるところが大きい。
表情、ジェスチャー、タイミング、声のトーンが上品な下ネタの軸となっている。
つまり文面だけではなかなか伝わらないのが下ネタなのだ。

いまのところ誤解されるのを恐れ、楽しい日記もウンコ系の話が関の山となっている。
したがってウンコに偏り過ぎてるのが現状だ。
このままではウンコのイメージばかりオレについてしまう!!
ウンコ系ミューシシャンだけは避けたい。

ということで、これからはエロも恐れず徐々に取り入れて行こうと思う。
(真夜中に一人で何書いてるんだろう・・・)


一つ下ネタに関して忘れてはならないのが笑いのエッセンスだ。
笑いあってこその下ネタである。
この部分は、下ネタの完成度を大きく左右するため、文字にしてもきっと色あせないに違いない。
笑えなかった時は・・・・・・甘んじて敗訴しよう。

そこまでの覚悟があるからこそ、下ネタなのである!
オヤジの下品なセクハラとはモノが違うのだ!


では次のうち、オレの言っている“下ネタ”とはどれであるか考えてもらいたい。


1、飲み会にて、満面の笑顔で「チクビ〜〜!!」

2、電話口で女性に「ねぇパンティ何色?」

3、股間を指差し「テント張っちゃった〜ん。」


・・・。

失笑である。

言うまでもないが、ここにオレの言う“下ネタ”は一つも含まれていない。
どれも低レベルなセクハラまがいのつぶやきに過ぎない。
クスリともこない代物だ。
かろうじて3番の最後、『張っちゃった〜ん』の『ん』に努力のあとが垣間見えるが。

では、どこが間違っているのか。
長くなったので、続きは次回に!

じゃ、また。
PS 今回の汽車の挿絵は、下ネタをこれから解禁します!という意気込みを表現してみました。

3.6.jpg


え〜、前回の日記で自信満々にその素晴らしさについて語り始めた“下ネタ論”。
今回も引き続き、若干のプレッシャーを感じつつそのままの勢いで持論を展開して行きたい。

まず、よくある下の3つの下ネタの例について。


1、飲み会にて、満面の笑顔で「チクビ〜〜!!」

2、電話口で女性に「ねぇパンティ何色?」

3、股間を指差し「テント張っちゃった〜ん。」


どこが間違っているか、分かりやすく説明していこう。

まず1番。
本人としては、普段大きな声で言う機会の少ない「チクビ」という単語を、あえて笑顔で言い放つところに意外性と勇気をアピールしていると思われる。
しかし、これは“飲み会”という実に恵まれた状況でのこと。
それを考慮すれば、パンチ、インパクト、意外性においてまだまだ合格点を与えることはできない。

飲み会の席を前提とした場合は、笑顔でチクビ〜!ではもの足りなく、最低“セックス!”くらいの単語が要求される。
この時、できるだけはっきりと発音よく言ってみてほしい。
下ネタはえてして好印象を与えるだろう。

もし笑顔で「チクビ〜」と叫ぶのなら、周りの人に酒入がっていないことはもちろん、下ネタとはできるだけ無縁の状況、つまり例えば文房具屋さんとかで言うべきだ。
すばらしい意外性を生むに違いない。
もし商品としておいてあれば、吸盤などを用いてもよし。
チャーミングに決めてほしい。


次に2番について。
これは最も恐ろしい状況に陥りやすいケースだ。
言う側はユーモアを含んでいることを前提としているため笑いを期待しているが、とてもじゃないが電話でこれを言われた方にはそれが伝わらない。
なぜならパンツの色なんて、はいている方はなんの面白みもなく、通常放っといてほしい部分である。
相手の立場に立っていないため、男の下心のみを印象づけてしまう台詞になっているのだ。
仮に女性側にも下心がある場合においては成り立つ場合もあるが、それではオレの求めている“笑いある下ネタ”とは趣旨がずれる。

ではどうするか。
ここでこそ“チクビ”を使って頂きたい。
しかも、相手のチクビの色を聞いたのでは変態にもほどがあるため(親しい仲であれば有効)、ここは謙虚に自分のチクビにしておこう。
質問の趣旨がわけ分からない上、チクビの色というディテールを想像させることで笑いを喚起させる。
しつこく言ってみるのも一つのアイディアだ。


最後に3番。
1、2番に比べるとかなりいいトコまでは来てるが、ちょっと言い回しが古い。
“テントを張る”なんて、今さら上手い表現だなと思う人は少ないだろう。
いい表現だからこそ時代をこえて残っているわけだが、いかんせん使い古されすぎて、イヤらしさを払拭し笑いに換えるだけのインパクトに欠ける。

ここでは同じことを表現するのに新しさ、インパクトを伴った表現
“あなたも私も勃起〜♪あなたも私も勃起〜♪”を断然お勧めする。
なんならあのキレのある足踏みダンスもつけるとなおベターだ。
注意事項は一つ。
テンションはマックスでいこう。


以上をまとめると、いい下ネタの例とは。


1、飲み会にて、満面の笑顔で「セックス!!」(発音よく)
  or,文房具屋にて満面の笑顔で「チクビ〜!!」(吸盤を添えて)

2、電話口で女性に「ねぇオレのチクビって何色?」 (しつこく)

3、股間を指差し「あなたも私も勃起〜♪あなたも私も勃起〜♪」(テンションはマックスで)

お粗末。

2006年03月02日

「下ネタ」

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  ある  |  ない    え〜、非常に申し上げにくいの
ーーーーーー+ーーーーーー  すがご説明しましょう。
 ビール  | ミルク    左側と右側の大きな違い・・・
 下ネタ  | 時事ネタ   それは『中毒性』の有無です!
ビートルズ |ビートたけし  ええ、わたくし個人の♪
 テレビ  |  電話    ドゥッヒャヒャヒャ爆笑〜☆涙
  桜   |  梅     
               ゴホッ、取り乱して申し訳ない。
               賛否両論予想されますが、どう
               かこれからも仲良くして頂けれ
               ば幸いです!!!!
               いっぱい考えちゃった人、ごめ
               んなさい。
               なんか書くことなくてさ♪ハハ

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さて、ミクシィやっててすごいもどかしさを感じる今日この頃。
というのもその理由はやはり、制約だろう。
表情を付けて話せない以上、どうしても話の幅が狭くなってしまう。
もっと下品なこととかも言いたいのだ!!

今日はそんな制約を一挙に取っ払うべく、あらたな試みをしてみたい。
テーマは「☆し・も・ね・た☆」


え〜、あるなしを見ても分かる通り、オレは下ネタをこよなく愛している。
永田議員の民主党に対する愛なんて比にならない。
オレは泳ぎ続けなければ死んでしまうサメのごとく、日常では下ネタを言い続けている。
NO SHIMONETA NO LIFE なのだ。
酸素を吸って、下ネタはいているのだ。(しつこい)

しかし、あれほど下ネタを言っても決してイヤラシイ印象を与えていないのは、言い方によるところが大きい。
表情、ジェスチャー、タイミング、声のトーンが上品な下ネタの軸となっている。
つまり文面だけではなかなか伝わらないのが下ネタなのだ。

いまのところ誤解されるのを恐れ、楽しい日記もウンコ系の話が関の山となっている。
したがってウンコに偏り過ぎてるのが現状だ。
このままではウンコのイメージばかりオレについてしまう!!
ウンコ系ミューシシャンだけは避けたい。

ということで、これからはエロも恐れず徐々に取り入れて行こうと思う。
(真夜中に一人で何書いてるんだろう・・・)


一つ下ネタに関して忘れてはならないのが笑いのエッセンスだ。
笑いあってこその下ネタである。
この部分は、下ネタの完成度を大きく左右するため、文字にしてもきっと色あせないに違いない。
笑えなかった時は・・・・・・甘んじて敗訴しよう。

そこまでの覚悟があるからこそ、下ネタなのである!
オヤジの下品なセクハラとはモノが違うのだ!


では次のうち、オレの言っている“下ネタ”とはどれであるか考えてもらいたい。


1、飲み会にて、満面の笑顔で「チクビ〜〜!!」

2、電話口で女性に「ねぇパンティ何色?」

3、股間を指差し「テント張っちゃった〜ん。」


・・・。

失笑である。

言うまでもないが、ここにオレの言う“下ネタ”は一つも含まれていない。
どれも低レベルなセクハラまがいのつぶやきに過ぎない。
クスリともこない代物だ。
かろうじて3番の最後、『張っちゃった〜ん』の『ん』に努力のあとが垣間見えるが。

では、どこが間違っているのか。
長くなったので、続きは次回に!

じゃ、また。

PS 今回の挿絵は、下ネタをこれから解禁します!という意気込みを表現してみました。