「ウォシュレット」
久々にネタ日記。
ちょっと思い出したので書いてみたい。
最初は誰もが戸惑った思われる“ウォシュレット”。
これはオレが初めて体験した時の話。
もともと慎重派のため、人から勧められてもなかなかあのスイッチを押す気にはなれなかった。
いったいどんな感覚なんだろう?
全然想像つかないな・・・。
でもいつかはやってみたいとは頭の片隅で思っていた。
ある時きれいな公共のトイレに入ると、ドアの内側にウォシュレットの使い方が丁寧に書かれた説明がぶら下げられていた。
「お?これは分かりやすい。・・・よし!やってみるか☆」
オレは書かれている手順を1から慎重に確認していった。
1. ふたをあける
2. 用をたす
3. ウォシュレットのスイッチを押す
なるほど分かりやすい。
ではいよいよ初体験といきますか!
ドキドキするな・・・。
視線はなんとなく説明書きを眺めながら、最新の注意を肛門に集中させオレはスイッチを押した☆
その瞬間である!!
説明の5が目に飛び込んできた!!!
「さ、避ける!?」
オレは反射的にけつを右にそらし、ウォシュレットを避けてしまった☆
水流は壁にぶちあたる!!
あっという間に水びたし☆
急いで止めて、平静を取りもどしてから説明をもう一度確認した。
もちろん『さける』は、ふたを『さげる』の読み違い。。
「漢字使えよバカヤローーーーーー!!」

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