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2006年07月30日

「謎多きム〜ミン村」

実はライブ中、お客さんからこんな声がきこえてきた。

「スナフキンみたいだね〜。」

なるほど、一人で素朴に歌ってる姿がそういうイメージになったのかな。
顔もどことなく近いものもあるかも?

オレはスナフキンのことはよく知らないけど、そんなに悪い気はしなかった。
というか、これからそのイメージで行こうと思った。笑(極端)

でも作為的にイメージ作りをしたらノッポさんになってしまう恐れがあるため、あくまでも気持ち的に。
旅人風の歌うたいみたいな。。


で、ちょっとスナフキンを知っておこうと思ってツタヤで“ム〜ミン”を借りてきた。

家に帰って見ていると、そのあまりにファンタスティックな作風に目を奪われた。
いつしかスナフキンよりも話の内容にツッコミを入れる作業に専念している自分がいた。

まず、ム〜ミン。
カバではなく妖精だそうだ。

ムーミン.jpg

う〜ん・・・。


本っっ当にカバじゃないんだよね??

ちょっと、にわかには信じ難いよな・・・。


普段服を身につけないムーミン達。
カバではないことのアピールであろうか、めずらしく自由に好みの服を着るという回もあった。


話の途中こんな場面があった。
海賊に扮したムーミンは恋人フローレンを驚ろかしにいく。

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しかし簡単にばれてしまい、逆にフローレンの怒りを買ってしまう。

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そして愛想を尽かされてしまい、フローレンは走り去ってしまう。

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ちょっと悪ふざけが過ぎたムーミン。
このあと自分のしたことを反省する。


しかし、ここでオレは思った。


ズボンもはいていたら結果は違っていたかもしれない。。

4.jpg

一般人がやったらとんでもない格好をしているぞムーミン!!

フローレンが嫌がった本当の理由を、フローレンの口から聞くことはないだろう。


そういう意味も含めて、ここでフローレンに逃げられる場面、もう一度見て頂きたい。

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“変質者に注意”の看板につかってもいいんじゃないかな。


さて、話はもどってスナフキン。

スナフキン1.jpg

結構ハキハキしゃべるんで意外。
でもかなり大人で優しいヤツだった。


ただ一つ。
まあ、あたり前っちゃぁあたり前なんだけど、ちょっとびっくりしたのは・・・


テントのなかじゃ、帽子は取るぞ!

スナフキン2.jpg

それではライブレポ、次回お楽しみに〜☆

2006年07月29日

「29日土曜は大塚Welcomeback」

あした(今日)の土曜は夜8:00から大塚Welcomebackでライブやります!!
チャージは¥1000(ドリンク代別途)です。
※高校生以下は割引になりました!入場時に受付で言ってもらえれば¥500引になります。

今回は久しぶりに弾き語り多めでやる予定☆
時間まで夕方ごろ大塚駅前でストリートやるので、そちらもよかったら寄ってみて下さい♪

地図(「見れない場合はクリックして下さい↓)
map2 2.jpg

ストリート用に作った自主制作CDがとうとう完成したので、そちらもチェックじゃ〜!!
いや〜、すごい時間と労力かけてます。
もちろん、ライブ会場でも販売いたしますんでぜひ買ってね★
(以前に販売していた曲と同じ曲がありますが、その多くは機材を一新し編曲を変えて録り直してるので断然音がよくなってます☆必聴です。)

試聴も近日中にできるようにするのでお楽しみに!!

第1段web.jpg

第2弾web.jpg

ぶらっく番外編web.jpg

2006年07月22日

「8/23(水)ライブ@原宿クロコダイル」

クロコ8.23.jpg

テツオウのホームグラウンド、原宿クロコダイルでライブやります!!
この日のためにストリート頑張ってると言っても過言ではないほど、みなさんに是非来てほしいライブです☆

店長こだわりのフードメニューはどれも超美味♪
クロコダイルというだけあって、本物のワニ肉をつかった料理も豊富です。
とり肉に似た味で、オレはかなり好きですよ〜!!
ぜひトライしてみてはいかがでしょうか?

ぜひみんなで飲んで食べて、テツオウの素朴なお歌と小粋なトークでハッピーな時間を満喫してください!!
おまちしてま〜す。。

2006年07月21日

「どーそーかい」

月曜日、中学んときの同窓会に行ってきた。


10人くらいかなと思っていたらなんと30人以上来ててびっくり☆

行くまであんま考えてなかったけど、昔話や、今の話を徐々にしていくうちにやっぱオレもみんなに会いたかったんだな〜と実感。

不思議なもんで、全員ちょー久しぶりなのに全然そんな感じがしない。
あれからずいぶん時間が経つわけだけど、みんないい歳の重ね方してた。

そのなかで少しだけ、素敵な仲間達の“劇的ビフォーアフター”を紹介させていただこう。


1人目は・・・。

みんなが宴会の席につくや否や、オレの周りからは「え!?あれは誰??」のひそひそ声が。。
つられてそちらを見ると編集者風の出で立ちの男発見!!
たしかに中学にはこんな人いなかった。

でもよく見るとそれは、当時とても優しい和みキャラで女生徒からも人気の高かった彼だった。

7.20-(1).jpg

でもね、なんのことはない後で話してみると中身はあの頃のままで、持ち前のゆったりオーラは健在そのもので嬉しかった。

今は雑誌編集者をやっているぞ!


お次は、当時いつも明るい笑顔で話かけてくれた女の子。

なんと宝物を見せてくれた♪
しかも二人も!!

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いや〜、これには相当癒された☆
なんかずっと頭なでてたもんオレ。笑

本人の素敵な笑顔も健在で、すんげ幸せなんだろ〜な〜って感じた一時だった。


うんうん、そら、10年以上経てばみんな変わるよな〜〜♪
なにげにオレも歌うたってるって言ったら結構おどろかれてたし。笑


んじゃ最後にもう1人だけ。

この人のビフォーアフターは図を見てもらったら分かりやすいかな。

7.20(3).jpg

何も足さない、何もひかない。サソトリーオールドウィスキー 。(ぱくり失敬)

え〜何を隠そう、彼はピアノが弾けてオレにギターを始めさせるきっかけになった人だ☆
彼は今公務員をやってるぞ!


他たくさんの人と話ができて、ほんと楽しかった〜!!
地元のあたたかさを感じた1日だった。


みんなにいい刺激もらって、よしもっと頑張ろう!って気になってる3日後の今現在。
ついつい嘘くさい感じになっちゃう頑張るって言葉・・・。

でもやっぱ、オレももっと頑張るぜ!!

ストリートやるぞ!!

2006年07月04日

「パルコ」

“グランバザ〜ル!!”

のCMを見てていつも思い出すのが高校時代の国語教師“パルコ”。(本名晴子)


顔がとても個性的で、密かにみんなからいじられたい放題であった。

動き、声、話し方、仕草、どれをとっても最高に変わっていた。


授業はと言うといかにも退屈で、寝ている生徒も少なくない。
でも当の本人はお構いなし、一人熱い授業をいつも展開していた。

特に小説を扱った授業のときなどは、朗読中に完全にその世界に入り込んでしまう。
まるで芝居の読み合わせを見学させてもらってるみたいでオレは好きだった。

7.4.jpg

それまで誰の意識にも留まらない普通の国語教師だったパルコ先生。

ある日の国語の授業前の10分休憩中、思い付きでオレは教壇に立ち彼女の形態模写をしてみた。


「それでは授業を始めます、教科書168ページを開けて下さい。・・・聞いて、メロスは激怒した。『呆(あき)れた王だ。生かして置けぬ。』メロスは、単純な男であった。買い物を、背負ったままで、のそのそ王城にはいって・・・。」


数名のクラスメートからおしみない賛辞を頂戴し、オレは調子にのって“ものまねパルコ講座”なるものを即席で行った。

「いいですか、最大の特徴は鼻から口の横に流れるシワです。日本海溝のように深く深く刻み続けて下さい。」

7.4(2).jpg

端で聞いていた女の子もなにげに練習していたのが嬉しかった。


そうこうしていると本物登場。
また退屈な授業が始まる。

授業中すこしでもスキルを上げておこうと、オレは彼女の顔を食い入るように見ながら練習。


っと、その瞬間先生と目が合ってしまった☆(ピンチ!)


上の図の顔のまま凍り付くこと数秒。


しかし何事もなかったかのように彼女はまた教科書を読み始めた。

まさか自分の顔真似を授業中に練習されてるとまでは考えが行き着かなかったようだ。

オレは軽い罪悪感と恥かしさをおぼえ、仕方なくその授業は最後まで先生の顔真似をし続けて「もともとこういう顔です」というスタンスで乗り切る。


その日の放課後、オレは髪を切りに行った。

散髪というやつは退屈で、しかも動けないのでやることがない。

鏡の前でぼ〜っとしてるだけ。
寝てしまうのも一つの手だが、首がカックンとなって失敗や怪我につながっては困る。

仕方なくじっと鏡の中の自分を見ていた・・・。


ふとパルコと目が合ってしまった今日の出来事を思い出した。

いったいオレ、どんな顔してたんだろう??
思い出して、ちょっとやってみた。


「うわ〜〜、こりゃひでぇや。しっかしパルコって面白い顔してるよな〜。」(心の声)


っとその瞬間、再び凍り付くことに☆

髪を切ってくれてるお兄さんと鏡ごしに目が合ってしまったのだ!!


「あ、しまっ・・・」


7.4(3).jpg

これは恥かしい。。


お兄さんはその後明らかに不審者を見る目でオレの髪を切り続けた。

2006年07月03日

「悩んでいる」

悩んでいる。

めっちゃ悩んでいる。

このまま悩み続けるべきかすら悩んでいる。


体調崩したことが引き金になってるのは間違いないけど、一度なってしまうと完全にもう歯止めがきかない。

頭は固くなる一方で、周りにも気をつかえない。

大嫌いな“なぜなぜ人間”が顔を出してしまったのだ。

こうなると、周りへの気遣いすらその意味を問いただす。


普段気にならないことが気になってしょうがない。


失敗をしたら次につなげるために原因を分析しとこう。

“なぜ?なぜ?”と考えて行くうちに、気付くと答えのでないことに対してまで“なぜ?”


なぜ成長する必要があるのか。

なぜ肩のちからを抜く必要があるのか。

なぜ一歩ずつでも前進するべきなのか。

なぜ人と話をするのか。

なぜ喜怒哀楽があるのか。

なぜまゆげが動くのか。

なぜ腐ったものはくさいのか。

なぜ感動するのか。

なぜ心をひらくべきなのか。

なぜ人間がこんなに多いのか。

なぜ愛なのか。

なぜ言い訳をするのか。

なぜ後悔はよくないのか。

なぜ日記を書くのか。

なぜ感謝の言葉が美しいのか。

なぜ発言権を求めるのか。

なぜあいつは信じて疑わないのか。

なぜ負けたくないのか。

なぜ自分の存在証明をしたがるのか。


ニホンカモシカの映像のナレーション。

「断がい絶壁の雪山に生息するニホンカモシカは、世界で最も過酷な環境で暮らす動物の一つです。」

ニホンカモシカにとったら、常夏のリゾートがどんだけ過酷な環境だろうか??


「どうして誰も自分のこと分かってくれないだろう?」ってよく聞く台詞。

これを言う本人、他の誰かのことをよく分かっているのだろうか??


足音のうるさいやつ。

人の話を聞かない。

人に嫌われる前に「自分が嫌い。」と言って防御。

安心してくれ、誰も興味ないから。


こっちにとっては最高☆

あっちにとっちゃ最悪〜。

そっちにとってはかっこいい!!

あっちにとったら悲惨。。


自己嫌悪から派生して人間嫌いに収束する。

戻ってこい、笑顔で楽しいオレ。

それでも絶対死ねない。

情けない。情けない。情けない。情けない。


これからも幸せを求めてがんばって生きて行くんだということは何となくわかる。

快楽が必ずしも幸せとは限らない。

幸せって単純じゃないからまいるよ。


また一から自分に都合のいいものを集めていこう。

こんな時でも好きだって言えるのがなぜか音楽。

毎日が人生、とりあえず好きだから続けよう。


おっぱい。